シーユーシー(9158)・事実前進直近の決算説明資料(2026-07-30)では「悪化」
既存ホスピス施設の稼働率上昇
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホスピス施設の入居需要・稼働率推移3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ホスピスセグメントにおいて、当社が訪問看護サービスを提供するホスピス型住宅の定員数は2026年3月末時点で2,853名であり、2026年3月期における既存のホスピス型住宅の年間平均稼働率は82.9%です。」
既存ホスピス型住宅の年間平均稼働率82.9%と定員2,853名を年度実績として開示している。 - 2026-04-30再掲決算説明資料
「前期に開設した既存施設の稼働率が上昇し、稼働率は概ね同水準」
既存ホスピス施設の稼働率について、前期開設施設の改善と全体の概ね同水準という説明を続けている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「既存施設の稼働率が上昇したことに加えて」
既存ホスピス施設の稼働率上昇が売上増加要因であることを引き続き示している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当セグメントにおいては、前連結会計年度以前に開設した施設の稼働率が上昇したこと等により、当中間連結会計期間における売上収益は6,705百万円(前年同期比42.5%増)となりました。」
既存ホスピス施設の稼働率上昇が売上収益増加の要因として初めて明示されている。