シーユーシー(9158)・リスク対処
親会社の支配力と少数株主利益への影響リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載は2026-06-25。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク124社が書いているテーマ・逆風106社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「当社の取締役7名のうち、エムスリー株式会社の役職員を兼任している取締役は1名にとどまっています。取締役会の過半数を占める状況にはなく、当社独自の経営判断が可能な体制を構築しており、自社の経営方針及び営業政策に従って独自の事業活動を展開しています。」
親会社の議決権所有割合63.46%と親会社役職員の取締役兼任1名を再掲し、少数株主保護のための取引審議手続も説明している。canonical thread t41の内容を再確認する開示であり、元スレッドは変更しない。 - FY2026対処有価証券報告書
「一方、当社の独立性の維持のため、当社取締役会における親会社の役職員を兼務する取締役は7名中で1名のみとしています。」
親会社が63.46%を保有する状況は継続する一方、親会社兼務取締役を7名中1名に限定し、独立社外取締役等による監督体制を明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「本書提出日現在、当社の親会社であるエムスリー株式会社は、当社の議決権の63.45%を所有しています。」
親会社が普通決議に関する決定権・拒否権を有し、親会社の利益が他の株主の利益と異なる可能性を開示している。