SGホールディングス(9143)・リスク対処
労務管理不祥事・パワーハラスメントによるレピュテーション低下リスク
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大なコンプライアンス・環境法令違反による操業停止・信用低下リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「再発防止の取り組みとして、継続的な教育の実施とともに、内部通報に対する調査体制の強化と就業規則の見直しを行いました。今後におきましても、全社を挙げて更なる労務環境改善に向けた活動を継続してまいります。」
佐川急便のパワーハラスメント事案について、継続教育、内部通報の調査体制強化、就業規則見直しという再発防止策を実施した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当社グループは、継続的に労務環境の改善を進めておりますが、労務管理に関する不祥事が発生した場合、当社グループのレピュテーションが低下することに加え、当社グループの事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、2021年6月、当社の連結子会社である佐川急便株式会社(以下「佐川急便」という)の従業員がお亡くなりになりました。佐川急便では、従業員が亡くなられた直後から、その経緯について社内及び外部弁護士による調査を行ってまいりましたが、その結果、上司によるパワーハラスメントに該当する行為があったことを確認いたしました。」
2021年6月の従業員死亡事案について、調査の結果、上司によるパワーハラスメントに該当する行為を確認したと記載している。再発防止策と全社的な労務環境改善に取り組むとしている。