SGホールディングス(9143)・リスク再掲
宅配便・3PL・フォワーディングの競争激化
FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。
9記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流事業の競争・価格変動・事故等の複合リスク39社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「物流業界におきましては、実質賃金のプラス基調が定着していない中、消費者マインドの改善には遅れが見られることや、一部大手EC事業者による自社配送網拡大の動きも見られること等から、競争環境は引き続き厳しい状況にあります。」
消費者マインドの改善遅れと大手EC事業者の自社配送網拡大を背景に、競争環境の厳しさが継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、「2024年問題」への対応、継続的な物価・人件費等のコスト上昇等、不安定な事業環境が継続しております。」
大手3社・3PL・フォワーディングの競争激化に加え、EC事業者の自社配送網拡大などを含む厳しい競争環境が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「宅配便の需要については、全体的な回復には至っておらず、競争環境の激化も見られます。」
宅配便需要が全面回復に至らない中で、競争環境の激化が引き続き示されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「一方で、低価格帯のポストインサービスの急伸、大手ECプラットフォーマーの自社配送網拡大及び異業種からの新たな参入など、競争の激化が見込まれます。」
従来の大手3社、3PL、フォワーディングの競争に加え、低価格帯サービス、EC事業者の自社配送、異業種参入が競争要因として明示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「デリバリー事業の主要サービスである宅配便については、当社グループを含めた大手3社での競争が激化しております。また、ロジスティクス事業においても3PLやフォワーディングの各業務サービスにおける同業他社との競争が高まっているものと認識しております。」
宅配便大手3社間および3PL・フォワーディングでの競争激化が引き続きリスクとして記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「デリバリー事業の主要サービスである宅配便については、当社グループを含めた大手3社での競争が激化しております。また、ロジスティクス事業においても3PLやフォワーディングの各業務サービスにおける同業他社との競争が高まっているものと認識しております。」
宅配便の大手3社間競争と、3PL・フォワーディングにおける競争激化が示されている。