SGホールディングス(9143)・リスク対処
自然災害・停電による輸送網と物流設備の停止
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク90社が書いているテーマ・逆風86社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。33社中16社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「なお、感染症の拡大において、当社グループでは、経済の停滞、世界的なサプライチェーンの混乱及び受託貨物の内容の変化等の影響を受けておりますが、状況変化に対応した輸送能力の強化、輸送手段の代替及びコストコントロールに努めております。」
感染症に伴う輸送網・設備への影響に対し、輸送能力強化、輸送手段の代替、コストコントロールによる対応が具体的に記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このため、自然災害が発生することで輸送経路の遮断や一部設備の破損が生じたり、停電等の電力供給の停止により設備稼働が停止したりする場合は、当社グループの事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、輸送経路遮断、設備破損、停電による事業影響が引き続きリスクとして記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「自然災害が発生することで輸送経路の遮断や一部設備の破損が生じたり、停電等の電力供給の停止により設備稼働が停止したりする場合は、当社グループの事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
車両・物流拠点・自動仕分け機・冷凍冷蔵倉庫等に依存する事業構造から、自然災害と電力停止の影響が示されている。