SGホールディングス(9143)・リスク対処
日立物流との資本業務提携における便益未実現リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・事業提携の構築不調・関係変化リスク61社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「これにより同社との資本関係は解消されましたが、業務提携については引き続き継続し、佐川急便・日立物流両社の物流機能を相互に活用すること等を通じ、両社の提供するサービスの付加価値向上を目指し、協業を推進してまいります。」
日立物流株式の全売却により資本関係に伴うリスクはさらに低減した一方、業務提携に基づく協業は継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この結果、株式会社日立物流との資本業務提携によるリスクは大幅に低下いたしました。」
日立物流との資本関係見直し後、提携に伴うリスクが大幅に低下したとの説明が年次報告書でも確認されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、前事業年度の有価証券報告書における事業等のリスクに記載した「⑫ 株式会社日立物流との資本業務提携」によるリスクは大幅に低下いたしました。」
日立物流との資本関係見直しにより提携リスクが大幅に低下したとの説明が、前四半期に続いて記載されている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「この結果、前事業年度の有価証券報告書における事業等のリスクに記載した「⑫ 株式会社日立物流との資本業務提携」によるリスクは大幅に低下いたしました。」
日立物流との資本関係見直しにより、従来開示していた資本業務提携に関するリスクが大幅に低下したと明記されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「それぞれの強みを活かすための適切な施策が実行されない場合は、本資本業務提携契約において予定した便益を享受することができない可能性があります。」
既存の提携施策とは別に、提携の実行不全や相手先の事業問題による便益未実現リスクが開示されている。