SGホールディングス(9143)・リスク対処
物流システムの障害・ハッキング・ウイルス感染
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独自物流システム依存・障害による販売物流停止リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、子会社にシステム開発・保守・運用を行うSGシステム株式会社を有しており、グループ内外における物流システムの開発・提供を行っております。現時点で問題は生じておらず、また、リスク回避に向け適宜開発等を行っております。」
物流システム障害リスクに対し、SGシステムによる開発・保守・運用と適宜の開発対応が記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「重大なバグの露見及びハッキング・ウィルス感染等を起因としたシステムトラブルの発生並びにシステム提供先におけるトラブルがあった場合は、当社グループの各事業の業務が停止する可能性があります。」
輸送状況管理・在庫管理等でIT依存度が高いことを背景に、システム停止と損害賠償・追加費用のリスクが示されている。