営業利益率重視と原価管理に基づく適正価格でのサービス提供
FY2018に初出。11回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。104社中14社が悪化側に。
- FY2026営業利益率低下有価証券報告書
「営業利益は902億47百万円(同2.7%増)となり、営業利益率は5.5%と前連結会計年度に比べ0.4ポイント低下いたしました。」
営業利益率重視の方針は継続しているが、連結営業利益率は前期の5.9%から5.5%へ0.4ポイント低下した。 - FY2026-H1営業利益率低下有価証券報告書
「営業利益は385億46百万円(同1.5%減)となり、営業利益率は4.9%となりました。」
営業利益率重視の方針は維持されているが、前年同中間期の5.5%から4.9%へ低下した。 - FY2025営業利益率低下有価証券報告書
「営業利益は878億47百万円(同1.5%減)となり、営業利益率は5.9%と前連結会計年度に比べ0.9ポイント低下いたしました。」
営業利益率重視の方針は継続しているが、連結営業利益率は前期の6.8%から5.9%へ低下した。 - FY2025-H1営業利益率低下有価証券報告書
「営業利益は391億27百万円(同0.7%増)となり、営業利益率は5.5%となりました。」
営業利益率を重視する方針自体に変更はないが、前年同中間期の6.0%から5.5%へ低下した。 - FY2024営業利益率低下有価証券報告書
「営業利益は892億4百万円(同34.1%減)となり、営業利益率は6.8%と前連結会計年度に比べ2.7%ポイント低下いたしました。」
営業利益率重視の方針自体は継続しているが、FY2024の営業利益率は6.8%となり、前期の9.4%から2.7ポイント低下した。 - FY2024-Q3営業利益率低下有価証券報告書
「営業利益は716億74百万円(前年同四半期比32.8%減)となり、営業利益率は7.2%となりました。」
営業利益率重視の方針自体に変更はないが、第3四半期累計の営業利益率は7.2%となり、前年同期の9.6%から低下した。 - FY2024-Q2営業利益率低下有価証券報告書
「営業利益は386億66百万円(同39.7%減)となり、営業利益率は6.0%となりました。」
営業利益率重視の方針自体に変更はないが、前年同期の8.5%から6.0%へ低下した。 - FY2024-Q1営業利益率低下有価証券報告書
「営業利益は188億32百万円(前年同四半期比43.4%減)となり、営業利益率は5.9%となりました。」
営業利益率重視の方針自体に変更はないが、前年同期の8.6%から5.9%へ低下した。 - FY2023営業利益率低下有価証券報告書
「営業利益は1,352億75百万円(同13.1%減)となり、営業利益率は9.4%と前連結会計年度に比べ0.4%ポイント低下いたしました。」
営業利益率を重視する方針自体は継続しているが、FY2023の営業利益率は9.4%となり、前期から0.4ポイント低下した。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、営業利益は1,557億13百万円(同53.1%増)となり、営業利益率は9.8%と前連結会計年度に比べ2.0ポイント上昇いたしました。」
生産性向上やコストコントロールを進める中で、営業利益率が9.8%へ上昇したという実績が示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループにおきましては、経営指標として特に営業利益率を重視しており、経営戦略に基づき法人顧客を中心とした付加価値の高いサービスの提供、生産性を高める継続的な取組み及び原価管理による適正価格でのサービス提供を行っております。」
営業利益率を重視する経営指標と、付加価値・生産性・原価管理を通じた価格政策が明示されている。