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決算9143SGホールディングス運輸・物流

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、営業収益447,306百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益20,062百万円(同14.9%増)と増収増益となった。グローバル物流事業が大きく伸びた一方、デリバリー事業とロジスティクス事業は減益で、通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は54円(前期実績53円)となった。

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%(営業収益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高447,306百万円前年比 +21.7%進捗 25.7%
営業利益20,062百万円前年比 +14.9%進捗 20.7%
経常利益20,551百万円前年比 +15.0%進捗 21.6%
純利益(親会社株主帰属)12,264百万円前年比 +20.8%進捗 20.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益20円55銭
期末の財政状態
総資産1,241,427百万円
うち純資産 546,731 百万円自己資本比率 43.9%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高デリバリー事業 268,462百万円(前年比 +6.7%)、ロジスティクス事業 51,099百万円(前年比 -0.5%)、グローバル物流事業 112,728百万円(前年比 +127.9%)、不動産事業 1,746百万円(前年比 -2.0%)、その他 13,269百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益デリバリー事業 12,689百万円(前年比 -7.4%)、ロジスティクス事業 1,935百万円(前年比 -2.0%)、グローバル物流事業 2,724百万円(前年比 +1,947.8%)、不動産事業 1,245百万円(前年比 +1.0%)、その他 759百万円(前年比 +9.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,740,000百万円(前年比 +5.8%)
営業利益97,000百万円(前年比 +7.5%)
経常利益95,000百万円(前年比 +3.5%)
純利益60,000百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想53円 → 54円(+1.9%)
業績の増減要因

取扱個数の増加、主に越境ECを中心としたBtoCの伸長、Morrison社の連結効果、航空・海上フォワーディング事業の好調、適正料金収受の進展など。デリバリー事業では人件費・外注費・燃料費が増加し、賞与引当金の上期偏重による一時的な影響もあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 65百万円 / 特別損失 固定資産売却損 106百万円、固定資産除却損 69百万円、損害賠償金 1,099百万円
減価償却費12,554百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数640,394,400株
期末自己株式数43,656,851株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高447,306百万円(前年比 +21.7%)
営業利益20,062百万円(前年比 +14.9%)
経常利益20,551百万円(前年比 +15.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,264百万円(前年比 +20.8%)
1株当たり当期純利益20円55銭
自己資本比率当期末 43.9 / 前期末 44.4
総資産1,241,427百万円
純資産546,731百万円
通期業績予想売上高 1,740,000百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 97,000百万円(前年比 +7.5%) / 経常利益 95,000百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 60,000百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想53円 → 54円(+1.9%)
セグメント別売上高デリバリー事業 268,462百万円(前年比 +6.7%)、ロジスティクス事業 51,099百万円(前年比 -0.5%)、グローバル物流事業 112,728百万円(前年比 +127.9%)、不動産事業 1,746百万円(前年比 -2.0%)、その他 13,269百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益デリバリー事業 12,689百万円(前年比 -7.4%)、ロジスティクス事業 1,935百万円(前年比 -2.0%)、グローバル物流事業 2,724百万円(前年比 +1,947.8%)、不動産事業 1,245百万円(前年比 +1.0%)、その他 759百万円(前年比 +9.9%)
減価償却費12,554百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 65百万円 / 特別損失 固定資産売却損 106百万円、固定資産除却損 69百万円、損害賠償金 1,099百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数640,394,400株
期末自己株式数43,656,851株
業績の増減要因取扱個数の増加、主に越境ECを中心としたBtoCの伸長、Morrison社の連結効果、航空・海上フォワーディング事業の好調、適正料金収受の進展など。デリバリー事業では人件費・外注費・燃料費が増加し、賞与引当金の上期偏重による一時的な影響もあった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Morrison社の連結効果や航空・海上フォワーディング事業の好調、貨物の取扱物量・運賃の上昇などによりグローバル物流事業が増収増益となった。一方、デリバリー事業では人件費・外注費・燃料費が増加し、賞与引当金の計上時期の偏りにより減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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