九州旅客鉄道(9142)・リスク悪化
中期経営計画の前提未達・施策不発による目標未達
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画・事業戦略の不奏功リスク37社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社
九州旅客鉄道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループは2019年3月に「JR九州グループ中期経営計画2019-2021~次の『成長ステージ』 に向けて~」を発表し、経営数値目標を定めておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、当社グループを取り巻く事業環境は当中期経営計画策定時において想定していたものと大きく変わっており、経営数値目標の達成は困難な見通しであることから、2020年11月4日付で経営数値目標を取り下げました。」
新型コロナウイルスにより中期経営計画の前提が大きく変化し、経営数値目標の達成困難見通しを理由に数値目標を取り下げた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの施策が奏功しなかった場合、当社グループの前提及び予測が不正確若しくは不十分であった場合、又は顕在化したリスク要因に対して当社グループが適切な対応を実施できない場合等においては、当中期経営計画における目標の達成に影響を及ぼす可能性があります。」
施策、前提、予測、リスク対応の不確実性が中期経営計画の目標達成に影響する可能性を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの施策が奏功しなかった場合、当社グループの前提及び予測が不正確若しくは不十分であった場合、又は顕在化したリスク要因に対して当社グループが適切な対応を実施できない場合等においては、当中期経営計画における目標の達成に影響を及ぼす可能性があります。」
鉄道需要、インターネット販売、コスト削減、外国人観光客、不動産開発、九州外事業などの前提や施策が計画目標に影響する可能性を記載している。