九州旅客鉄道(9142)・施策前進
株式給付信託(従業員持株会処分型)による人的資本投資
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信託型従業員持株会インセンティブ(E-Ship)123社が書いているテーマ・逆風0社・追い風121社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「株式会社日本カストディ銀行は、株式会社日本カストディ銀行に設定される信託E口において、設定後4年間にわたり持株会が購入することが見込まれる数に相当する当社株式を予め一括して取得し、その後、持株会の株式購入に際して定期的に当社株式を売却していきます。」
従業員持株会処分型の株式給付信託について、4年間の株式供給スキームと期末信託保有株式642,000株を開示した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は2024年2月6日開催の取締役会において、従業員の福利厚生の増進等人的資本への投資の一環及び当社の企業価値向上に係るインセンティブの付与を目的として、「株式給付信託(従業員持株会処分型)」(以下「本制度」という。)の導入を決議いたしました。株式会社日本カストディ銀行は、株式会社日本カストディ銀行に設定される信託E口(以下「信託E口」という。)において、今後4年間にわたり持株会が購入することが見込まれる数に相当する当社株式を予め一括して取得し、今後、持株会の株式購入に際して定期的に当社株式を売却していきます。」
従業員福利厚生と人的資本への投資、企業価値向上に係るインセンティブを目的に制度を導入した。今後4年間にわたり持株会向け株式を供給し、当中間期末の信託保有株式は1,076,100株、帳簿価額は43億8百万円である。