九州旅客鉄道(9142)・リスク復旧費用の通期計上と肥薩線復旧方針の具体化
令和5年梅雨前線豪雨による複数路線の鉄道被害
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2024復旧費用の通期計上と肥薩線復旧方針の具体化有価証券報告書
「「令和2年7月豪雨」及び「令和5年梅雨前線豪雨」に伴う復旧費用の支出額等を「災害による損失」として、支出見積額を「災害損失引当金繰入額」として特別損失に計上しております。」
令和5年梅雨前線豪雨等について、通期で災害損失16億35百万円、災害損失引当金繰入額30億68百万円を計上した。 - FY2024-Q3復旧費用の損失・引当計上を継続有価証券報告書
「これによる復旧費用等のうち、当第2四半期連結累計期間における復旧費用等を「災害による損失」として、また、第3四半期連結会計期間以降に見込まれる復旧費用等は、その金額を合理的に見積り、「災害損失引当金繰入額」として、当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の特別損失に計上しております。」
令和5年梅雨前線豪雨による復旧費用について、当第3四半期累計では災害による損失3億60百万円、災害損失引当金繰入額11億円を計上した。 - FY2024-Q2復旧費用の損失・引当計上有価証券報告書
「これによる復旧費用等のうち、当第2四半期連結累計期間における復旧費用等を「災害による損失」として、また、第3四半期連結会計期間以降に見込まれる復旧費用等は、その金額を合理的に見積り、「災害損失引当金繰入額」として、当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の特別損失に計上しております。」
令和5年梅雨前線豪雨について、災害による損失1億95百万円と災害損失引当金繰入額13億13百万円を計上し、復旧費用を具体化した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「2023年6月末より九州各地で発生した「令和5年梅雨前線豪雨」の影響により、久大本線をはじめ、複数の路線において、道床流出や切取崩壊などの被害が発生しました。これにより復旧費用の支出等が見込まれますが、現時点においては詳細を調査中であり、影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
令和5年梅雨前線豪雨により複数路線で鉄道施設被害が発生し、復旧費用が見込まれている。提出時点では影響額を合理的に見積もれないとしている。