玉井商船(9127)・リスク悪化
本船動静上の制約による航海数減少
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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本船動静・修繕長期化による外航船稼働制約1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業収益は、前中間連結会計期間に比べ貨物輸送から短期貸船への比率が高まり、新造船竣工までの期間において稼働隻数が減少し、マーケットが低調に推移した結果、1,922百万円(対前中間連結会計期間比△298百万円、13.4%減)となりました。」
外航部門では、貨物輸送から短期貸船への比率上昇に加え、新造船竣工までの稼働隻数減少が発生し、営業収益は前年同期比13.4%減少した。従来の本船動静制約・修繕長期化に続く稼働制約が示されている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業収益は、前中間連結会計期間に比べ、日本から海外に向かう航路において貨物輸送から短期貸船にシフトし、また、一部の支配船舶の修繕が長引いた結果、2,221百万円(対前中間連結会計期間比△674百万円、23.3%減)となりました。」
本船動静上の制約に関係する要因として、一部支配船舶の修繕長期化が加わり、外航海運業の営業収益は前年同期比23.3%減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「営業収益は一部支配船舶による短期貸船が増加したものの本船の動静上の制約から航海数が減少し5,172百万円(対前連結会計年度比△1,078百万円、17.2%減)となりました。」
本船動静上の制約による航海数減少が通期でも発生し、外航海運業の営業収益は前年同期比17.2%減少した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「営業収益は、一部支配船舶による短期貸船が増加したものの本船の動静上の制約から航海数が減少し4,241百万円(対前第3四半期連結累計期間比△1,296百万円、23.4%減)となりました。」
本船動静上の制約による航海数減少が継続し、外航海運業の営業収益は前年同期比23.4%減少した。前四半期に初めて明示されたリスクが当四半期にも影響している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「円安による影響がありましたが、本船動静上の制約から航海数が大幅に減少し、営業収益は2,895百万円(対前第2四半期連結累計期間比△1,132百万円、28.1%減)となりました。」
本船動静上の制約により外航海運業の航海数が大幅に減少し、営業収益が前年同期比28.1%減少したと記載している。