玉井商船(9127)・リスク再掲
公的規制遵守コストと事業制限リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海運事業における国際・各国規制遵守コストと事業制限5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「これらの法令・規制を遵守する為、コスト増加若しくは事業展開が制限されること等により、当社グループの業績及び財政状況に影響する可能性があります。」
公的規制の遵守に伴うコスト増加や事業展開制限の可能性を継続してリスクとして開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの法令・規制を遵守する為、コスト増加若しくは事業展開が制限されること等により、当社グループの業績及び財政状況に影響する可能性があります。」
国際機関・各国政府等による公的規制について、遵守コストの増加や事業制限の可能性を引き続きリスクとして開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループでは、これらの規制が変更された場合に遵守するための費用、設備費・船員教育費等が増加する可能性があります。遵守出来なかった場合には事業活動が制限される可能性があります。」
国際機関・各国政府・船級協会等の規制変更に伴う設備費・船員教育費の増加と、未遵守時の事業活動制限を一般的なリスクとして初めて明示している。