玉井商船(9127)・施策達成
NIKKEI DRAGONの売却契約と売却益確保
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外航船隊の新造・取得・売船・用船見直しによる最適化6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「営業利益面は、航海数の増加や燃料油価格の高騰などにより運航費が増加した一方、短期借船料の減少や2019年2月に海外の第三者法人に「NIKKEI DRAGON」を売船した影響で減価償却費を含む船費が減少した結果、営業費用全体が微増にとどまったため、662百万円の営業利益(同564百万円、573.7%増)となりました。」
NIKKEI DRAGONの売船が2019年2月に完了し、船費・減価償却費の減少と外航海運業の営業利益改善に寄与した。固定資産売却益843,767千円、有形固定資産売却収入1,515,932千円も計上している。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「当社の連結子会社 あるT.S. Central Shipping Co., Ltd.は、平成30年10月26日付で同社所有の撒積運搬船1隻の売却契約を締結いたしました。その概要は次のとおりであります。1.譲渡する相手先:海外の第三者法人 2.譲渡資産:撒積運搬船「NIKKEI DRAGON」(載貨重量52,950トン、船齢10年) 3.譲渡の時期:平成31年2月から3月」
NIKKEI DRAGONの売却契約と平成31年2月から3月の譲渡予定を継続している。一方、前回記載されていた譲渡利益700,000千円は今回の契約概要では記載されていない。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社の連結子会社であるT.S. Central Shipping Co., Ltd.は、平成30年10月26日付で同社所有の撒積運搬船1隻の売却契約を締結いたしました。譲渡資産:撒積運搬船「NIKKEI DRAGON」(載貨重量52,950トン、船齢9年) 譲渡の時期:平成31年1月から3月 譲渡利益:700,000千円」
NIKKEI DRAGON(52,950トン、船齢9年)の売却契約を締結し、平成31年1月から3月の譲渡と700,000千円の譲渡利益を予定している。