玉井商船(9127)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症への船内・勤務対応
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症流行下の物流事業継続と感染予防3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症は5類移行により社会経済活動の正常化が進展しておりますが、当社グループは、引き続き感染症等の拡大リスクに対し常時関連情報の収集を続け、運航船舶に関しては日本船主協会等が作成した各感染症の対応ガイダンスを基に船内の安全確保と安全運航維持のための措置を講じております。」
社会経済活動の正常化後も、感染症情報の収集とガイダンスに基づく船内の安全確保・安全運航維持を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「運航船舶に関しては、日本船主協会等が作成した同感染症の対応ガイダンスを基に船内の安全確保と安全運航維持のための措置を講じております。」
感染症対応ガイダンスに基づく船内の安全確保・安全運航維持を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「万全を期す為、当社社員はPCR検査を実施のうえ各船へ訪船しております。また乗組員についても、ガイダンスに従い船内感染予防対策の徹底、必要物資の供給、乗組員の安全確保を確認したうえでの交代を行っておりますが、各国における人の移動に関する規制が非常に厳しく、自由に交代が行える状況にありません。交代可能な港が限られており、乗下船の費用は増加している状況にあります。」
船内感染予防、PCR検査、必要物資供給、安全確認後の交代、在宅勤務等の対応を拡充・継続している。一方、各国の移動規制により乗組員交代港が限定され、乗下船費用が増加している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、運航船舶に関しては、日本船主協会等が作成した同感染症の対応ガイダンスを基に船内の安全確保と安全運航維持のための措置を講じております。また乗組員についても、ガイダンスに従い船内感染予防対策の徹底、必要物資の供給、乗組員の安全確保を確認したうえでの交代を行っております。陸上社員に関しては、緊急事態宣言中は在宅勤務及び交代勤務・時差通勤・出張の原則禁止等の対策を実施いたしました。」
新型感染症への対処として、船内感染予防、必要物資の供給、安全確認後の乗組員交代、在宅勤務・交代勤務・時差通勤等の具体策を初めてまとまった形で記載している。