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業績予想の修正9127玉井商船運輸・物流

業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2027年3月期の中間期・通期の連結業績予想を上方修正し、親会社株主に帰属する利益は中間期320百万円、通期560百万円とした。年間配当予想も1株80円から110円へ増額した。

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%(中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率)
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修正された予想

2027 年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026 年5月 14 日
売上高第2四半期(中間期)2,600→2,700百万円
+3.8%
売上高通期5,600→5,700百万円
+1.8%
営業利益第2四半期(中間期)160→510百万円
+218.8%
営業利益通期560→820百万円
+46.4%
経常利益第2四半期(中間期)160→530百万円
+231.3%
経常利益通期560→840百万円
+50.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)60→320百万円
+433.3%
親会社株主に帰属する当期純利益通期330→560百万円
+69.7%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

効率的な配船により貨物輸送から短期貸船の割合が増加し、当初予想の海運市況より高い水準のマーケットを享受できた。また、為替レートが想定の1ドル150円に対して実績159.37円で推移し、利益増大要因となった。第2四半期も第1四半期から大きな変動は見込まれず、下期は当初予算を踏襲したうえで、中間期の上方修正を通期予想に反映した。

前期実績第2四半期(中間期) 売上高 2,473百万円 / 営業利益 124百万円 / 経常利益 47百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 70百万円 / 1株当たり中間純利益 36円51銭 / 通期 売上高 5,122百万円 / 営業利益 685百万円 / 経常利益 670百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 801百万円 / 1株当たり当期純利益 418円98銭
配当予想の修正年間配当金を80円から110円へ増額。第2四半期末は40円で据え置き、期末は40円から70円へ増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 2,600 / 通期 5,600 → 第2四半期(中間期) 2,700 / 通期 5,700(第2四半期(中間期) 3.8% / 通期 1.8%)
営業利益第2四半期(中間期) 160 / 通期 560 → 第2四半期(中間期) 510 / 通期 820(第2四半期(中間期) 218.8% / 通期 46.4%)
経常利益第2四半期(中間期) 160 / 通期 560 → 第2四半期(中間期) 530 / 通期 840(第2四半期(中間期) 231.3% / 通期 50.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 60 / 通期 330 → 第2四半期(中間期) 320 / 通期 560(第2四半期(中間期) 433.3% / 通期 69.7%)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 39円22銭 / 通期 215円69銭 → 第2四半期(中間期) 209円15銭 / 通期 366円02銭
対象決算期2027 年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026 年5月 14 日
前期実績第2四半期(中間期) 売上高 2,473百万円 / 営業利益 124百万円 / 経常利益 47百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 70百万円 / 1株当たり中間純利益 36円51銭 / 通期 売上高 5,122百万円 / 営業利益 685百万円 / 経常利益 670百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 801百万円 / 1株当たり当期純利益 418円98銭
修正の理由効率的な配船により貨物輸送から短期貸船の割合が増加し、当初予想の海運市況より高い水準のマーケットを享受できた。また、為替レートが想定の1ドル150円に対して実績159.37円で推移し、利益増大要因となった。第2四半期も第1四半期から大きな変動は見込まれず、下期は当初予算を踏襲したうえで、中間期の上方修正を通期予想に反映した。
配当予想の修正年間配当金を80円から110円へ増額。第2四半期末は40円で据え置き、期末は40円から70円へ増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

効率的な配船により短期貸船の割合が増え、当初予想より高い海運市況を享受できたこと、また為替レートが想定の1ドル150円に対して実績159.37円で推移したことにより、利益が増加したため。第2四半期も第1四半期から大きな変動は見込まれず、中間期の上方修正を通期予想にも反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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