読む価値
65注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-66.3
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高61,271百万円前年比 -9.3%
営業利益3,707百万円前年比 -66.3%
経常利益1,197百万円前年比 -86.9%
純利益(親会社株主帰属)4,314百万円前年比 +53.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益126円89銭
売上高営業利益率6.1%
期末の財政状態
総資産292,820百万円
うち純資産 97,720 百万円自己資本比率 18.2%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+19,621
投資-7,277
財務-2,200
純増減+10,144
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高54,857百万円
セグメント別売上高外航海運業 50,489百万円(前年比 -12.3%)、ホテル関連事業 10,129百万円(前年比 +7.6%)、不動産賃貸業 652百万円(前年比 +14.4%)
セグメント別利益外航海運業 3,789百万円(前年比 -64.3%)、ホテル関連事業 -280百万円、不動産賃貸業 197百万円(前年比 -15.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高61,600百万円(前年比 +0.5%)
営業利益6,000百万円(前年比 +61.9%)
経常利益5,000百万円(前年比 +317.4%)
純利益2,100百万円(前年比 -51.3%)
年間配当予想5円 → 非開示
配当性向3.9%
業績の増減要因
外航海運業では、売却した船舶の稼働減と連結子会社1社の連結範囲からの除外により売上が減少し、入渠隻数の増加に伴う船費が増加した。ホテル関連事業では、人件費、業務委託費、食材費、エネルギーコストなどが増加した。船舶4隻の売却により特別利益10,197百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社 SOLEIL TRANSPORT S.A.
重要な後発事象当社連結子会社(在オランダ12月決算会社)1社において、期末日後に所有船舶1隻を売却し、2027年3月期に船舶売却益約8億円を特別利益に計上予定。親会社株主に帰属する当期純利益に約4億円の影響が見込まれる。
特別損益の内訳特別利益 船舶売却益 10,197,356千円、その他 483,883千円 / 特別損失 子会社株式売却損 152,076千円
減価償却費15,633百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数36,000,000株
期末自己株式数1,943,655株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 61,271百万円(前年比 -9.3%) |
| 営業利益 | 3,707百万円(前年比 -66.3%) |
| 経常利益 | 1,197百万円(前年比 -86.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,314百万円(前年比 +53.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 126円89銭 |
| 売上高営業利益率 | 6.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 18.2% / 前期末 16.3% |
| 総資産 | 292,820百万円 |
| 純資産 | 97,720百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 19,621百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -7,277百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,200百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 54,857百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 61,600百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 +61.9%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 +317.4%) / 純利益 2,100百万円(前年比 -51.3%) |
| 年間配当予想 | 5円 → 非開示 |
| 配当性向 | 3.9% |
| セグメント別売上高 | 外航海運業 50,489百万円(前年比 -12.3%)、ホテル関連事業 10,129百万円(前年比 +7.6%)、不動産賃貸業 652百万円(前年比 +14.4%) |
| セグメント別利益 | 外航海運業 3,789百万円(前年比 -64.3%)、ホテル関連事業 -280百万円、不動産賃貸業 197百万円(前年比 -15.1%) |
| 減価償却費 | 15,633百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 船舶売却益 10,197,356千円、その他 483,883千円 / 特別損失 子会社株式売却損 152,076千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 除外会社 SOLEIL TRANSPORT S.A. |
| 重要な後発事象 | 当社連結子会社(在オランダ12月決算会社)1社において、期末日後に所有船舶1隻を売却し、2027年3月期に船舶売却益約8億円を特別利益に計上予定。親会社株主に帰属する当期純利益に約4億円の影響が見込まれる。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 36,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,943,655株 |
| 業績の増減要因 | 外航海運業では、売却した船舶の稼働減と連結子会社1社の連結範囲からの除外により売上が減少し、入渠隻数の増加に伴う船費が増加した。ホテル関連事業では、人件費、業務委託費、食材費、エネルギーコストなどが増加した。船舶4隻の売却により特別利益10,197百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。外航海運業では、売却した船舶の稼働減と連結子会社1社の連結範囲からの除外が売上減少要因となり、入渠隻数の増加に伴う船費も利益を押し下げました。ホテル関連事業では人件費、業務委託費、食材費、エネルギーコストなどが増加しました。一方、船舶4隻の売却により特別利益を計上したため、最終利益は増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。