読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15.8
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高1,825,098百万円前年比 +2.8%
営業利益127,002百万円前年比 -15.8%
経常利益175,839百万円前年比 -58.1%
純利益(親会社株主帰属)213,260百万円前年比 -49.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益619.78円
売上高営業利益率7.0%
期末の財政状態
総資産5,962,245百万円
うち純資産 2,929,073 百万円自己資本比率 48.2%前期末比 -5.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+450,963
投資-721,585
財務+312,916
純増減+42,294
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高201,494百万円
セグメント別売上高ドライバルク事業 455,734百万円(前年比 -1.1%)、エネルギー事業 525,793百万円(前年比 +2.9%)、コンテナ船事業 53,641百万円(前年比 -9.6%)、自動車輸送・港湾・ロジスティクス事業 587,887百万円(前年比 +5.6%)、不動産事業 48,912百万円(前年比 +12.7%)、フェリー・内航RORO船事業・クルーズ事業 73,385百万円(前年比 +2.8%)、関連事業 58,252百万円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益ドライバルク事業 10,894百万円(前年比 -29.7%)、エネルギー事業 55,573百万円(前年比 -45.6%)、コンテナ船事業 26,686百万円(前年比 -87.7%)、自動車輸送・港湾・ロジスティクス事業 69,312百万円(前年比 -18.8%)、不動産事業 6,773百万円(前年比 -38.3%)、フェリー・内航RORO船事業・クルーズ事業 -9,550百万円、関連事業 3,689百万円(前年比 +43.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,040,000百万円(前年比 +11.8%)
営業利益105,000百万円(前年比 -17.3%)
経常利益145,000百万円(前年比 -17.5%)
純利益170,000百万円(前年比 -20.3%)
年間配当予想200円/株 → 205円/株(+2.5%)
配当性向41.4%
株主還元方針Phase2期間は1株当たり年間205円を起点とする累進配当を導入し、総還元性向40%を目安とする機動的な自社株買いを行う。Phase1期間は連結配当性向30%を目安とし、1株当たり150円の下限配当を設定していた。
業績の増減要因
Gearbulk Holding AGの連結子会社化に伴う減価償却費の増加、木材チップ船の市況低迷、コンテナ船の船腹供給拡大による運賃市況の下落、港湾混雑・中東情勢・インフレ・為替変動、前年の持分法投資利益の剥落、持分法適用会社の一過性費用、LBC社関連費用とのれん償却など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 LBC TANK TERMINALS GROUP HOLDING NETHERLANDS COÖPERATIEF U.A. / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費168,246百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数363,001,827株
期末自己株式数19,406,531株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 1,825,098百万円(前年比 +2.8%) |
| 営業利益 | 127,002百万円(前年比 -15.8%) |
| 経常利益 | 175,839百万円(前年比 -58.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 213,260百万円(前年比 -49.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 619.78円 |
| 売上高営業利益率 | 7.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 48.2% / 前期末 53.9% |
| 総資産 | 5,962,245百万円 |
| 純資産 | 2,929,073百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 450,963百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -721,585百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 312,916百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 201,494百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,040,000百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 105,000百万円(前年比 -17.3%) / 経常利益 145,000百万円(前年比 -17.5%) / 純利益 170,000百万円(前年比 -20.3%) |
| 年間配当予想 | 200円/株 → 205円/株(+2.5%) |
| 配当性向 | 41.4% |
| 株主還元方針 | Phase2期間は1株当たり年間205円を起点とする累進配当を導入し、総還元性向40%を目安とする機動的な自社株買いを行う。Phase1期間は連結配当性向30%を目安とし、1株当たり150円の下限配当を設定していた。 |
| セグメント別売上高 | ドライバルク事業 455,734百万円(前年比 -1.1%)、エネルギー事業 525,793百万円(前年比 +2.9%)、コンテナ船事業 53,641百万円(前年比 -9.6%)、自動車輸送・港湾・ロジスティクス事業 587,887百万円(前年比 +5.6%)、不動産事業 48,912百万円(前年比 +12.7%)、フェリー・内航RORO船事業・クルーズ事業 73,385百万円(前年比 +2.8%)、関連事業 58,252百万円(前年比 +8.5%) |
| セグメント別利益 | ドライバルク事業 10,894百万円(前年比 -29.7%)、エネルギー事業 55,573百万円(前年比 -45.6%)、コンテナ船事業 26,686百万円(前年比 -87.7%)、自動車輸送・港湾・ロジスティクス事業 69,312百万円(前年比 -18.8%)、不動産事業 6,773百万円(前年比 -38.3%)、フェリー・内航RORO船事業・クルーズ事業 -9,550百万円、関連事業 3,689百万円(前年比 +43.4%) |
| 減価償却費 | 168,246百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 LBC TANK TERMINALS GROUP HOLDING NETHERLANDS COÖPERATIEF U.A. / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 363,001,827株 |
| 期末自己株式数 | 19,406,531株 |
| 業績の増減要因 | Gearbulk Holding AGの連結子会社化に伴う減価償却費の増加、木材チップ船の市況低迷、コンテナ船の船腹供給拡大による運賃市況の下落、港湾混雑・中東情勢・インフレ・為替変動、前年の持分法投資利益の剥落、持分法適用会社の一過性費用、LBC社関連費用とのれん償却など。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Gearbulk Holding AGの連結子会社化に伴う減価償却費の増加、木材チップ船の市況低迷、コンテナ船の船腹供給拡大による運賃市況の下落、港湾混雑や中東情勢、インフレ・為替変動などが減益要因となった。また、前連結会計年度に計上した持分法による投資利益の剥落、持分法適用会社の一過性費用、LBC社株式取得関連費用やのれん償却も影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。