読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
220
億円(額面総額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
2030年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行
割当予定先
幹事引受会社による総額買取引受け。個別の割当先・株数は非開示
発行価額の総額
社債の総額220億円。募集価格ベースの総額は非開示
調達する資金の額
払込金額の総額:220億円、差引手取概算額:約219億円
資金の具体的な使途
最大200億円を、2025年満期新株予約権付社債(既発)の買入資金として充当金額 最大200億円・支出予定時期 2025年9月末まで
上記①の未充当分を、2025年満期新株予約権付社債(既発)の償還資金として充当金額 上記①の未充当分・支出予定時期 2025年12月末まで
上記①及び②に充当されなかった資金の全額を、AZ-COM Matsubushi等の大型センターのマテハン設備の導入費用の一部として充当金額 上記①及び②の未充当分の全額・支出予定時期 2026年3月末まで
発行済株式総数
転換価額が未定のため算出していない
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
転換価額(当初)は未定。発行後、時価を下回る払込金額での株式発行等の場合に算式調整あり。修正の下限は非開示
行使期間
2025年10月6日から2030年9月9日まで
新株予約権の個数
発行総数2,200個、未行使残の個数非開示
募集の体制
引受人・主幹事
Mizuho International plc(単独ブックランナー兼共同主幹事引受会社)Nomura International plc(共同主幹事引受会社)
払込期日
2025年9月22日(ロンドン時間)
払込金額の算定根拠
当初転換価額は、引受契約書締結直前の東京証券取引所における当社普通株式の終値に1.0を乗じた額以上とし、投資家の需要状況及びその他の市場動向を勘案して決定
企業行動規範上の手続
取締役会決議により発行を決定。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認については非開示
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年12月6日 / 種類 公募による新株式発行(一般募集) / 金額 調達資金の額10,697,078,000円(差引手取概算額)、時期 2023年12月27日 / 種類 オーバーアロットメントによる売出しに伴う第三者割当による新株式発行 / 金額 調達資金の額2,092,929,432円(差引手取概算額)
業績への影響
本新株予約権付社債の発行による当期の業績に与える影響は軽微であります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 2030年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行 |
| 発行価額・処分価額 | 本社債の額面金額の100.0%(各本社債の額面金額10,000,000円)。募集価格は本社債の額面金額の102.5% |
| 発行価額の総額 | 社債の総額220億円。募集価格ベースの総額は非開示 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額:220億円、差引手取概算額:約219億円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 最大200億円を、2025年満期新株予約権付社債(既発)の買入資金として充当 / 金額 最大200億円 / 支出予定時期 2025年9月末まで、内容 上記①の未充当分を、2025年満期新株予約権付社債(既発)の償還資金として充当 / 金額 上記①の未充当分 / 支出予定時期 2025年12月末まで、内容 上記①及び②に充当されなかった資金の全額を、AZ-COM Matsubushi等の大型センターのマテハン設備の導入費用の一部として充当 / 金額 上記①及び②の未充当分の全額 / 支出予定時期 2026年3月末まで |
| 払込期日 | 2025年9月22日(ロンドン時間) |
| 割当予定先 | 幹事引受会社による総額買取引受け。個別の割当先・株数は非開示 |
| 希薄化率 | 転換価額が未定のため算出していない |
| 払込金額の算定根拠 | 当初転換価額は、引受契約書締結直前の東京証券取引所における当社普通株式の終値に1.0を乗じた額以上とし、投資家の需要状況及びその他の市場動向を勘案して決定 |
| 行使価額 | 転換価額(当初)は未定。発行後、時価を下回る払込金額での株式発行等の場合に算式調整あり。修正の下限は非開示 |
| 行使期間 | 2025年10月6日から2030年9月9日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数2,200個、未行使残の個数非開示 |
| 引受人・主幹事 | Mizuho International plc(単独ブックランナー兼共同主幹事引受会社)、Nomura International plc(共同主幹事引受会社) |
| 企業行動規範上の手続 | 取締役会決議により発行を決定。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認については非開示 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2023年12月6日 / 種類 公募による新株式発行(一般募集) / 金額 調達資金の額10,697,078,000円(差引手取概算額)、時期 2023年12月27日 / 種類 オーバーアロットメントによる売出しに伴う第三者割当による新株式発行 / 金額 調達資金の額2,092,929,432円(差引手取概算額) |
| 業績への影響 | 本新株予約権付社債の発行による当期の業績に与える影響は軽微であります。 |
この書類が述べていない項目(12件)
発行・処分する株式数発行諸費用の概算額割当予定先の保有方針発行済株式総数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既発CBを実質的に置き換え、資金調達コストを低減しながら負債を長期化するため。また、成長投資資金の獲得と強固な財務基盤の構築を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。