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2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が4.9%増えた一方、営業利益は20.8%減り、増収減益となった。2026年3月期は売上高・営業利益とも増加を見込み、年間配当は前期実績の30.00円から32.00円へ増配する予想。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-20.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高208,370百万円前年比 +4.9%
営業利益10,969百万円前年比 -20.8%
経常利益11,645百万円前年比 -19.7%
純利益(親会社株主帰属)7,284百万円前年比 -20.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益54.06円
売上高営業利益率5.3%
期末の財政状態
総資産138,440百万円
うち純資産 60,440 百万円自己資本比率 41.7%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,897
投資-10,606
財務-3,035
純増減-4,744

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高41,136百万円
セグメント別売上高物流事業 205,598百万円(前年比 +4.9%)、その他 2,771百万円(前年比 +7.2%)
セグメント別利益物流事業 11,330百万円(前年比 -18.2%)、その他 418百万円(前年比 +9.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高220,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益11,900百万円(前年比 +8.5%)
経常利益12,000百万円(前年比 +3.0%)
純利益7,300百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想30.00円 → 32.00円(6.7%)
配当性向当期 59.2% / 次期予想 59.0%
株主還元方針累進配当を導入し、配当性向(連結)40%を目安とする
業績の増減要因

エリア拡大・稼働台数増、物流センターの開設、取扱物量の増加、料金改定などで増収となった一方、新たな拠点の開設・統廃合に伴う一時費用、各種コストの上昇、株式公開買付関連費用が利益を押し下げた

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ㈱ルーフィ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 314百万円 / 特別損失 出資金評価損 15百万円
減価償却費2,923百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数137,984,520株
期末自己株式数3,318,314株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高208,370百万円(前年比 +4.9%)
営業利益10,969百万円(前年比 -20.8%)
経常利益11,645百万円(前年比 -19.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,284百万円(前年比 -20.1%)
1株当たり当期純利益54.06円
売上高営業利益率5.3%
自己資本比率当期末 41.7% / 前期末 41.0%
総資産138,440百万円
純資産60,440百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,897百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,606百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,035百万円
現金及び現金同等物期末残高41,136百万円
通期業績予想売上高 220,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 11,900百万円(前年比 +8.5%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 +3.0%) / 純利益 7,300百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想30.00円 → 32.00円(6.7%)
配当性向当期 59.2% / 次期予想 59.0%
株主還元方針累進配当を導入し、配当性向(連結)40%を目安とする
セグメント別売上高物流事業 205,598百万円(前年比 +4.9%)、その他 2,771百万円(前年比 +7.2%)
セグメント別利益物流事業 11,330百万円(前年比 -18.2%)、その他 418百万円(前年比 +9.0%)
減価償却費2,923百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 314百万円 / 特別損失 出資金評価損 15百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ㈱ルーフィ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数137,984,520株
期末自己株式数3,318,314株
業績の増減要因エリア拡大・稼働台数増、物流センターの開設、取扱物量の増加、料金改定などで増収となった一方、新たな拠点の開設・統廃合に伴う一時費用、各種コストの上昇、株式公開買付関連費用が利益を押し下げた
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、エリア拡大・稼働台数増、物流センターの開設、取扱物量の増加、料金改定などが寄与した。利益面では、新たな拠点の開設・統廃合に伴う一時費用、各種コストの上昇、株式公開買付関連費用が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|AZ−COM丸和ホールディングス(9090)の適時開示 | Komori