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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

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規模
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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高150,128百万円前年比 +12.6%進捗 75.1%
営業利益11,573百万円前年比 +33.7%進捗 79.8%
経常利益12,066百万円前年比 +32.9%進捗 80.4%
純利益(親会社株主帰属)7,436百万円前年比 +18.5%進捗 79.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.74円
期末の財政状態
総資産135,075百万円
うち純資産 55,916 百万円自己資本比率 39.7%前期末比 +7.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高物流事業 148,214百万円(前年比 +12.7%)、その他 1,913百万円(前年比 +7.3%)
セグメント別利益物流事業 11,540百万円(前年比 +38.3%)、その他 285百万円(前年比 -3.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高200,000百万円(前年比 +12.5%)
営業利益14,500百万円(前年比 +27.6%)
経常利益15,000百万円(前年比 +25.5%)
純利益9,380百万円(前年比 +20.6%)
年間配当予想23.50円 → 30.00円
業績の増減要因

新規配送エリア獲得及び稼働台数の拡大、成長するEC需要に対応する全国向け幹線輸送の増加、大型物流センターの通期稼働及び新規物流センターの開設、既存物流センターの業務拡大や新たなスーパーマーケットの業務獲得、既存取引先での出荷物量の増加が売上増に寄与した。利益面では積極的な事業拡大に伴う増収効果と日次決算マネジメントによる生産性向上が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数と社名は非開示。重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 58百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数137,984,520株
期末自己株式数3,094,844株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高150,128百万円(前年比 +12.6%)
営業利益11,573百万円(前年比 +33.7%)
経常利益12,066百万円(前年比 +32.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,436百万円(前年比 +18.5%)
1株当たり当期純利益58.74円
自己資本比率当期末 39.7 / 前期末 32.1
総資産135,075百万円
純資産55,916百万円
通期業績予想売上高 200,000百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 +27.6%) / 経常利益 15,000百万円(前年比 +25.5%) / 純利益 9,380百万円(前年比 +20.6%)
年間配当予想23.50円 → 30.00円
セグメント別売上高物流事業 148,214百万円(前年比 +12.7%)、その他 1,913百万円(前年比 +7.3%)
セグメント別利益物流事業 11,540百万円(前年比 +38.3%)、その他 285百万円(前年比 -3.9%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 58百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数と社名は非開示。重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数137,984,520株
期末自己株式数3,094,844株
業績の増減要因新規配送エリア獲得及び稼働台数の拡大、成長するEC需要に対応する全国向け幹線輸送の増加、大型物流センターの通期稼働及び新規物流センターの開設、既存物流センターの業務拡大や新たなスーパーマーケットの業務獲得、既存取引先での出荷物量の増加が売上増に寄与した。利益面では積極的な事業拡大に伴う増収効果と日次決算マネジメントによる生産性向上が寄与した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流事業では、新規配送エリアや稼働台数の拡大、EC向け幹線輸送の増加、物流センターの通期稼働・新設、既存センターの業務拡大、新規業務の獲得、出荷物量の増加などが寄与した。利益面では、増収効果と日次決算マネジメントによる生産性向上が寄与した一方、その他事業では人件費をはじめとする各種コスト上昇が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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