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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と配当予想も修正された。

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規模
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営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高96,560百万円前年比 +14.5%進捗 48.3%
営業利益7,317百万円前年比 +43.7%進捗 50.5%
経常利益7,544百万円前年比 +41.5%進捗 50.3%
純利益(親会社株主帰属)4,545百万円前年比 +27.0%進捗 48.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.11円
期末の財政状態
総資産119,399百万円
うち純資産 42,168 百万円自己資本比率 33.4%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,302
投資-3,388
財務+44
純増減+1,958

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高34,323百万円
セグメント別売上高
物流事業95,34698.7%+14.6%
その他1,2141.3%+5.9%
セグメント別利益
物流事業7,31497.9%+48.9%
その他1592.1%-5.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高200,000百万円(前年比 +12.5%)
営業利益14,500百万円(前年比 +27.6%)
経常利益15,000百万円(前年比 +25.5%)
純利益9,380百万円(前年比 +20.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 200,000百万円 / 営業利益 非開示 → 14,500百万円 / 経常利益 非開示 → 15,000百万円 / 純利益 非開示 → 9,380百万円
年間配当予想23.5円 → 30円(+27.7%)
業績の増減要因

EC物流、低温食品物流、医薬・医療物流の業容拡大、新規配送エリア獲得、稼働台数拡大、物流センターの通期稼働・新規開設、既存取引先の業務拡大、出荷物量増加、連結子会社化が売上増に寄与した。物流事業は増収効果と日次決算マネジメントによる生産性向上で増益となり、その他事業は人件費など各種コスト上昇で減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費1,257百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数128,952,320株
期末自己株式数3,095,632株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高96,560百万円(前年比 +14.5%)
営業利益7,317百万円(前年比 +43.7%)
経常利益7,544百万円(前年比 +41.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,545百万円(前年比 +27.0%)
1株当たり当期純利益36.11円
自己資本比率当期末 33.4% / 前期末 32.1%
総資産119,399百万円
純資産42,168百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,302百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,388百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー44百万円
現金及び現金同等物期末残高34,323百万円
通期業績予想売上高 200,000百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 +27.6%) / 経常利益 15,000百万円(前年比 +25.5%) / 純利益 9,380百万円(前年比 +20.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 200,000百万円 / 営業利益 非開示 → 14,500百万円 / 経常利益 非開示 → 15,000百万円 / 純利益 非開示 → 9,380百万円
年間配当予想23.5円 → 30円(+27.7%)
セグメント別売上高物流事業 95,346百万円(前年比 +14.6%) / その他 1,214百万円(前年比 +5.9%)
セグメント別利益物流事業 7,314百万円(前年比 +48.9%) / その他 159百万円(前年比 -5.4%)
減価償却費1,257百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数128,952,320株
期末自己株式数3,095,632株
業績の増減要因EC物流、低温食品物流、医薬・医療物流の業容拡大、新規配送エリア獲得、稼働台数拡大、物流センターの通期稼働・新規開設、既存取引先の業務拡大、出荷物量増加、連結子会社化が売上増に寄与した。物流事業は増収効果と日次決算マネジメントによる生産性向上で増益となり、その他事業は人件費など各種コスト上昇で減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EC物流、低温食品物流、医薬・医療物流の拡大、新規配送エリアや稼働台数の拡大、物流センターの通期稼働・新規開設、既存取引先の業務拡大や出荷物量の増加が売上増に寄与した。物流事業は増収効果と日次決算マネジメントによる生産性向上で増益となった一方、その他事業は人件費などのコスト上昇で減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|AZ−COM丸和ホールディングス(9090)の適時開示 | Komori