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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高177,829百万円前年比 +33.7%
営業利益11,362百万円前年比 +31.4%
経常利益11,949百万円前年比 +30.7%
純利益(親会社株主帰属)7,780百万円前年比 +27.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益61.86円
売上高営業利益率6.4%
期末の財政状態
総資産112,028百万円
うち純資産 38,162 百万円自己資本比率 32.1%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+11,408
投資-14,018
財務+5,533
純増減+2,923
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高32,365百万円
セグメント別売上高物流事業 175,434百万円(前年比 +32.9%)、その他 2,395百万円(前年比 +145.4%)
セグメント別利益物流事業 11,177百万円(前年比 +33.7%)、その他 395百万円(前年比 +36.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高200,000百万円(前年比 +12.5%)
営業利益13,600百万円(前年比 +19.7%)
経常利益14,000百万円(前年比 +17.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,750百万円(前年比 +12.5%)
年間配当予想23.50円 → 28.00円
配当性向2023年3月期38.0%、2024年3月期予想40.3%
株主還元方針安定的かつ継続的な配当を行う
業績の増減要因
社会経済活動の正常化と消費貨物量の回復傾向、新規拠点及び稼働台数の拡大、全国向け幹線輸送の強化、ファイズホールディングス株式会社の連結子会社化による相乗効果、新たな大型物流センターの開設、積極的な営業開発、出荷物量の増加、適正料金化の進捗が増収増益に寄与した。燃料価格・光熱費の上昇と成長に向けた先行投資によりコストは増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社丸和運輸機関)。このほか、株式会社M・Kロジを株式取得により連結範囲に含めた。 / 除外 0社
重要な後発事象新規食品物流センター『AZ-COM Matsubushi A棟(仮称)』の建設と、建設費用の一部に充当する借入限度額10,000百万円のコミットメント期間付タームローン契約を決議した。総投資額は23,000百万円程度で、2025年1月竣工、2025年4月稼働開始を予定している。
減損損失3百万円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 349百万円 / 特別損失 減損損失 3百万円、出資金評価損 80百万円
減価償却費2,211百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数128,952,320株
期末自己株式数3,102,779株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 177,829百万円(前年比 +33.7%) |
| 営業利益 | 11,362百万円(前年比 +31.4%) |
| 経常利益 | 11,949百万円(前年比 +30.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,780百万円(前年比 +27.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 61.86円 |
| 売上高営業利益率 | 6.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 32.1% / 前期末 32.7% |
| 総資産 | 112,028百万円 |
| 純資産 | 38,162百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,408百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14,018百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 5,533百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 32,365百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 200,000百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 13,600百万円(前年比 +19.7%) / 経常利益 14,000百万円(前年比 +17.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,750百万円(前年比 +12.5%) |
| 年間配当予想 | 23.50円 → 28.00円 |
| 配当性向 | 2023年3月期38.0%、2024年3月期予想40.3% |
| 株主還元方針 | 安定的かつ継続的な配当を行う |
| セグメント別売上高 | 物流事業 175,434百万円(前年比 +32.9%)、その他 2,395百万円(前年比 +145.4%) |
| セグメント別利益 | 物流事業 11,177百万円(前年比 +33.7%)、その他 395百万円(前年比 +36.0%) |
| 減価償却費 | 2,211百万円 |
| 減損損失 | 3百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 負ののれん発生益 349百万円 / 特別損失 減損損失 3百万円、出資金評価損 80百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(株式会社丸和運輸機関)。このほか、株式会社M・Kロジを株式取得により連結範囲に含めた。 / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 新規食品物流センター『AZ-COM Matsubushi A棟(仮称)』の建設と、建設費用の一部に充当する借入限度額10,000百万円のコミットメント期間付タームローン契約を決議した。総投資額は23,000百万円程度で、2025年1月竣工、2025年4月稼働開始を予定している。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 128,952,320株 |
| 期末自己株式数 | 3,102,779株 |
| 業績の増減要因 | 社会経済活動の正常化と消費貨物量の回復傾向、新規拠点及び稼働台数の拡大、全国向け幹線輸送の強化、ファイズホールディングス株式会社の連結子会社化による相乗効果、新たな大型物流センターの開設、積極的な営業開発、出荷物量の増加、適正料金化の進捗が増収増益に寄与した。燃料価格・光熱費の上昇と成長に向けた先行投資によりコストは増加した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。行動制限や水際対策の緩和による社会経済活動の正常化、消費貨物量の回復傾向に加え、新規拠点・稼働台数の拡大、全国向け幹線輸送の強化、ファイズホールディングス株式会社の連結子会社化、新たな大型物流センターの開設、積極的な営業開発、適正料金化の進捗などが寄与した。一方、燃料価格・光熱費の上昇や成長に向けた先行投資によりコストは増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。