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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、EC物流などの拡大や買収効果により、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高84,330百万円前年比 +41.1%進捗 49.2%
営業利益5,029百万円前年比 +16.1%進捗 45.2%
経常利益5,267百万円前年比 +15.9%進捗 45.7%
純利益(親会社株主帰属)3,449百万円前年比 +5.8%進捗 46.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.43円
期末の財政状態
総資産101,585百万円
うち純資産 33,436 百万円自己資本比率 32.0%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,670
投資-12,168
財務+7,544
純増減-954

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高30,073百万円
セグメント別売上高物流事業 83,183百万円(前年比 +40.3%)、その他 1,146百万円(前年比 +153.5%)
セグメント別利益物流事業 4,849百万円(前年比 +15.6%)、その他 168百万円(前年比 +23.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高171,500百万円(前年比 +28.9%)
営業利益11,130百万円(前年比 +28.7%)
経常利益11,522百万円(前年比 +26.1%)
純利益7,380百万円(前年比 +20.5%)
年間配当予想19.00円 → 23.50円
業績の増減要因

EC通販の拡大、新たな配送エリアの受託・稼働台数の拡大、幹線輸送の強化、ファイズホールディングス㈱の連結子会社化、大型物流センターの稼働、新規顧客の開拓などが増収に寄与。利益面ではエネルギー価格上昇、人員・輸送力増強、物流センター開設に係る一時費用、M&A関連費用がコスト増要因となったが、営業開発、日次決算マネジメント、現場改善により利益を確保。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(㈱M・Kロジ) / 除外 非開示
重要な後発事象2022年10月1日付で吸収分割を実施し、純粋持株会社体制へ移行。会社名をAZ-COM丸和ホールディングス㈱、承継会社を㈱丸和運輸機関へ変更した。
減価償却費894百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数128,886,720株
期末自己株式数3,103,363株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高84,330百万円(前年比 +41.1%)
営業利益5,029百万円(前年比 +16.1%)
経常利益5,267百万円(前年比 +15.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,449百万円(前年比 +5.8%)
1株当たり当期純利益27.43円
自己資本比率当期末 32.0% / 前期末 33.7%
総資産101,585百万円
純資産33,436百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,670百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,168百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,544百万円
現金及び現金同等物期末残高30,073百万円
通期業績予想売上高 171,500百万円(前年比 +28.9%) / 営業利益 11,130百万円(前年比 +28.7%) / 経常利益 11,522百万円(前年比 +26.1%) / 純利益 7,380百万円(前年比 +20.5%)
年間配当予想19.00円 → 23.50円
セグメント別売上高物流事業 83,183百万円(前年比 +40.3%)、その他 1,146百万円(前年比 +153.5%)
セグメント別利益物流事業 4,849百万円(前年比 +15.6%)、その他 168百万円(前年比 +23.6%)
減価償却費894百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(㈱M・Kロジ) / 除外 非開示
重要な後発事象2022年10月1日付で吸収分割を実施し、純粋持株会社体制へ移行。会社名をAZ-COM丸和ホールディングス㈱、承継会社を㈱丸和運輸機関へ変更した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数128,886,720株
期末自己株式数3,103,363株
業績の増減要因EC通販の拡大、新たな配送エリアの受託・稼働台数の拡大、幹線輸送の強化、ファイズホールディングス㈱の連結子会社化、大型物流センターの稼働、新規顧客の開拓などが増収に寄与。利益面ではエネルギー価格上昇、人員・輸送力増強、物流センター開設に係る一時費用、M&A関連費用がコスト増要因となったが、営業開発、日次決算マネジメント、現場改善により利益を確保。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EC通販の拡大、新たな配送エリアの受託、稼働台数の拡大、幹線輸送の強化、ファイズホールディングスの連結子会社化、大型物流センターの稼働、新規顧客の開拓などが売上増に寄与した。利益面では、エネルギー価格上昇や人員・輸送力増強、物流センター開設費用、M&A関連費用がコスト増要因となった一方、営業開発、日次決算マネジメント、現場改善により利益を確保した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|AZ−COM丸和ホールディングス(9090)の適時開示 | Komori