読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
20
億円相当(各社)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
資本業務提携9090AZ−COM丸和ホールディングス
提携先株式会社上組
提携の内容
- 1
物流センター運営
- 2
顧客の海外進出支援
- 3
人財の確保・育成
- 4
DXの推進・活用
- 5
TCFD提言に基づく脱炭素に向けた取り組み
- 6
物流業界が直面する共通課題の解決
- 7
社会インフラ強化に資するBCP事業への取り組み
- 8
業務提携推進室(仮称)の設置
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
取得価額相互に金20億円相当の普通株式を取得する予定
株式の保有方針長期的なパートナーとして共に成長し、企業価値の向上を目指すとしている。ロックアップ・譲渡制限の記載はない。
提携先について
事業内容物流事業:港湾運送、倉庫、国内運送、工場荷役請負、国際運送、物流その他/その他事業:重量・建設、その他
所在地兵庫県神戸市
資本金316億4,200万円
売上高261,681百万円(2022年3月期)
業績への影響
本提携が両社の当期業績に与える影響は軽微
取締役会決議日2022年9月16日株式取得日・払込期日2023年3月末まで(予定)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社上組 |
| 提携先の事業内容 | 物流事業:港湾運送、倉庫、国内運送、工場荷役請負、国際運送、物流その他/その他事業:重量・建設、その他 |
| 提携先の所在地 | 兵庫県神戸市 |
| 提携先の資本金 | 316億4,200万円 |
| 提携先の売上高 | 261,681百万円(2022年3月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | 物流センター運営、顧客の海外進出支援、人財の確保・育成、DXの推進・活用、TCFD提言に基づく脱炭素に向けた取り組み、物流業界が直面する共通課題の解決、社会インフラ強化に資するBCP事業への取り組み、業務提携推進室(仮称)の設置 |
| 取得価額 | 相互に金20億円相当の普通株式を取得する予定 |
| 株式の保有方針 | 長期的なパートナーとして共に成長し、企業価値の向上を目指すとしている。ロックアップ・譲渡制限の記載はない。 |
| 取締役会決議日 | 2022年9月16日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2023年3月末まで(予定) |
| 業績への影響 | 本提携が両社の当期業績に与える影響は軽微 |
この書類が述べていない項目(11件)
提携先の営業利益取得株式数持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標契約締結日提携開始日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。両社の経営資源、ビジネスモデル、ネットワークを相互活用し、新市場の創出、高付加価値サービスの提供、海外展開などを通じて事業基盤を強化するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。