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2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、EC物流の拡大や新規取引先の獲得などにより増収増益となった。2023年3月期も大幅な増収増益と増配を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高133,000百万円前年比 +18.6%
営業利益8,649百万円前年比 +7.8%
経常利益9,139百万円前年比 +10.6%
純利益(親会社株主帰属)6,125百万円前年比 +10.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益48.72円
売上高営業利益率6.5%
期末の財政状態
総資産85,909百万円
うち純資産 29,735 百万円自己資本比率 33.7%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,087
投資-5,240
財務+799
純増減+1,646

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,442百万円
セグメント別売上高物流事業 132,024百万円(前年比 +18.8%)、その他 976百万円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益物流事業 8,358百万円(前年比 +8.0%)、その他 290百万円(前年比 +3.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高171,500百万円(前年比 +28.9%)
営業利益11,130百万円(前年比 +28.7%)
経常利益11,522百万円(前年比 +26.1%)
純利益7,380百万円(前年比 +20.5%)
年間配当予想19.00円 → 23.50円
配当性向2022年3月期 39.0% / 2023年3月期予想 40.0%
業績の増減要因

ECラストワンマイル当日お届けサービスの拡大、新規取引先への物流サービス提供、医薬品・化粧品等の物量増加が寄与した。燃料調達単価、労働力及び輸送力の増強にかかるコストは増加したが、営業強化と日次決算マネジメントによる生産性向上に努めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(ファイズホールディングス株式会社)、除外0社。なお、同社及びその子会社6社を連結範囲に含めた。
重要な後発事象2022年10月1日を効力発生日として、吸収分割により純粋持株会社体制へ移行する予定。2022年6月27日開催予定の定時株主総会での承認等を条件としている。
減価償却費1,597百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数128,848,320株
期末自己株式数3,105,879株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高133,000百万円(前年比 +18.6%)
営業利益8,649百万円(前年比 +7.8%)
経常利益9,139百万円(前年比 +10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,125百万円(前年比 +10.6%)
1株当たり当期純利益48.72円
売上高営業利益率6.5%
自己資本比率当期末 33.7% / 前期末 35.1%
総資産85,909百万円
純資産29,735百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,087百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,240百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー799百万円
現金及び現金同等物期末残高29,442百万円
通期業績予想売上高 171,500百万円(前年比 +28.9%) / 営業利益 11,130百万円(前年比 +28.7%) / 経常利益 11,522百万円(前年比 +26.1%) / 純利益 7,380百万円(前年比 +20.5%)
年間配当予想19.00円 → 23.50円
配当性向2022年3月期 39.0% / 2023年3月期予想 40.0%
セグメント別売上高物流事業 132,024百万円(前年比 +18.8%)、その他 976百万円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益物流事業 8,358百万円(前年比 +8.0%)、その他 290百万円(前年比 +3.9%)
減価償却費1,597百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(ファイズホールディングス株式会社)、除外0社。なお、同社及びその子会社6社を連結範囲に含めた。
重要な後発事象2022年10月1日を効力発生日として、吸収分割により純粋持株会社体制へ移行する予定。2022年6月27日開催予定の定時株主総会での承認等を条件としている。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数128,848,320株
期末自己株式数3,105,879株
業績の増減要因ECラストワンマイル当日お届けサービスの拡大、新規取引先への物流サービス提供、医薬品・化粧品等の物量増加が寄与した。燃料調達単価、労働力及び輸送力の増強にかかるコストは増加したが、営業強化と日次決算マネジメントによる生産性向上に努めた。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ECラストワンマイル当日お届けサービスの拡大や新規取引先への物流サービス提供、医薬・医療物流での物量増加が業績に寄与した。一方、燃料調達単価の上昇や労働力・輸送力の増強に伴うコスト増が利益を押し下げたが、営業強化による事業拡大と日次決算マネジメントによる生産性向上に努めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|AZ−COM丸和ホールディングス(9090)の適時開示 | Komori