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2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、EC物流などの拡大で売上高が前年同期比15.8%増となった一方、燃料費や人員・輸送力増強の負担で営業利益は2.4%減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
36軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高97,107百万円前年比 +15.8%進捗 75.0%
営業利益6,778百万円前年比 -2.4%進捗 76.2%
経常利益7,120百万円前年比 +0.5%進捗 75.9%
純利益(親会社株主帰属)5,095百万円前年比 +4.3%進捗 81.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.53円
期末の財政状態
総資産79,531百万円
うち純資産 28,023 百万円自己資本比率 35.2%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高物流事業 96,394百万円(前年比 +15.9%)、その他 713百万円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益物流事業 6,559百万円(前年比 -2.5%)、その他 219百万円(前年比 +1.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高129,500百万円(前年比 +15.5%)
営業利益8,890百万円(前年比 +10.9%)
経常利益9,385百万円(前年比 +13.6%)
純利益6,250百万円(前年比 +12.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想非開示 → 19.00円 銭
業績の増減要因

ECラストワンマイル当日お届けサービスの拡大、新規取引先への物流サービス提供、既存取引先での医薬品・化粧品などの物量増加が増収に寄与した。一方、食品物流では前年の巣ごもり需要の反動、物流事業の利益面では燃料調達単価の上昇、積極採用、輸送力増強が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数128,843,520株
期末自己株式数3,106,805株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高97,107百万円(前年比 +15.8%)
営業利益6,778百万円(前年比 -2.4%)
経常利益7,120百万円(前年比 +0.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,095百万円(前年比 +4.3%)
1株当たり当期純利益40.53円
自己資本比率当期末 35.2 / 前期末 35.1
総資産79,531百万円
純資産28,023百万円
通期業績予想売上高 129,500百万円(前年比 +15.5%) / 営業利益 8,890百万円(前年比 +10.9%) / 経常利益 9,385百万円(前年比 +13.6%) / 純利益 6,250百万円(前年比 +12.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想非開示 → 19.00円 銭
セグメント別売上高物流事業 96,394百万円(前年比 +15.9%)、その他 713百万円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益物流事業 6,559百万円(前年比 -2.5%)、その他 219百万円(前年比 +1.1%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数128,843,520株
期末自己株式数3,106,805株
業績の増減要因ECラストワンマイル当日お届けサービスの拡大、新規取引先への物流サービス提供、既存取引先での医薬品・化粧品などの物量増加が増収に寄与した。一方、食品物流では前年の巣ごもり需要の反動、物流事業の利益面では燃料調達単価の上昇、積極採用、輸送力増強が影響した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EC物流では当日配送サービスの拡大や新規取引先へのサービス提供が寄与した。食品物流では前年の巣ごもり需要の反動が減収要因となり、物流事業の利益面では燃料調達単価の上昇、積極採用、輸送力増強が利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|AZ−COM丸和ホールディングス(9090)の適時開示 | Komori