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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比11.1%増となった一方、営業利益は1.0%減となりました。中間期の実績を踏まえ、通期業績予想は修正されています。

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規模
11.1
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高59,749百万円前年比 +11.1%進捗 46.1%
営業利益4,333百万円前年比 -1.0%進捗 48.7%
経常利益4,544百万円前年比 +1.5%進捗 48.4%
純利益(親会社株主帰属)3,260百万円前年比 +5.7%進捗 52.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.94円
期末の財政状態
総資産74,272百万円
うち純資産 27,804 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,211
投資-443
財務-643
純増減+125

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高26,606百万円
セグメント別売上高
物流事業59,29799.2%+11.2%
その他4520.8%+1.6%
セグメント別利益
物流事業4,19696.9%-1.1%
その他1363.1%+1.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高129,500百万円(前年比 +15.5%)
営業利益8,890百万円(前年比 +10.9%)
経常利益9,385百万円(前年比 +13.6%)
純利益6,250百万円(前年比 +12.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 129,500百万円 / 営業利益 非開示 → 8,890百万円 / 経常利益 非開示 → 9,385百万円 / 純利益 非開示 → 6,250百万円
年間配当予想18.95円 → 19円(+0.3%)
業績の増減要因

ECラストワンマイル当日お届けサービスの拡大、新規取引先への物流サービス、食品物流の取扱物量の堅調推移、医薬品・化粧品などの物量増加が売上に寄与した。一方、燃料調達単価の上昇や新たな物流センターでの先行投資の増加が物流事業の利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費791百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数128,827,520
期末自己株式数3,106,805
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高59,749百万円(前年比 +11.1%)
営業利益4,333百万円(前年比 -1.0%)
経常利益4,544百万円(前年比 +1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,260百万円(前年比 +5.7%)
1株当たり当期純利益25.94円
自己資本比率当期末 37.4 / 前期末 35.1
総資産74,272百万円
純資産27,804百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,211百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-443百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-643百万円
現金及び現金同等物期末残高26,606百万円
通期業績予想売上高 129,500百万円(前年比 +15.5%) / 営業利益 8,890百万円(前年比 +10.9%) / 経常利益 9,385百万円(前年比 +13.6%) / 純利益 6,250百万円(前年比 +12.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 129,500百万円 / 営業利益 非開示 → 8,890百万円 / 経常利益 非開示 → 9,385百万円 / 純利益 非開示 → 6,250百万円
年間配当予想18.95円 → 19円(+0.3%)
セグメント別売上高物流事業 59,297百万円(前年比 +11.2%) / その他 452百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益物流事業 4,196百万円(前年比 -1.1%) / その他 136百万円(前年比 +1.6%)
減価償却費791百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数128,827,520
期末自己株式数3,106,805
業績の増減要因ECラストワンマイル当日お届けサービスの拡大、新規取引先への物流サービス、食品物流の取扱物量の堅調推移、医薬品・化粧品などの物量増加が売上に寄与した。一方、燃料調達単価の上昇や新たな物流センターでの先行投資の増加が物流事業の利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ECラストワンマイル当日お届けサービスの拡大、新規取引先への物流サービス、食品物流の取扱物量の堅調推移、医薬品・化粧品などの物量増加が売上に寄与しました。一方、物流事業の利益は燃料調達単価の上昇や新たな物流センターでの先行投資の増加により減少しました。通期予想は当第2四半期累計の業績を考慮して変更したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|AZ−COM丸和ホールディングス(9090)の適時開示 | Komori