タカセ(9087)・事実削除
環境対策費38百万円の計上
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境対策費の特別損失計上6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)該当事項はありません。」
前年度に計上された環境対策費38百万円は、当連結会計年度には計上されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「大井平和島事業所の土壌改良にともなう環境対策費38,000千円を計上しております。」
環境対策費38百万円の計上が、通期の特別損失としても開示されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「さらに、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期間に計上された投資有価証券売却益1億5百万円がなくなったほか、環境対策費38百万円が計上されたことから、1億40百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期間は72百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
当第3四半期連結累計期間に環境対策費38百万円を特別損失として計上したことが、親会社株主帰属四半期純損失の説明要因として記載されている。