タカセ(9087)・リスク再掲
主要取引先との契約解除・コンペ不採用による収益減少リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響104社が書いているテーマ・逆風110社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「主要な顧客であっても物流業務の委託形態の変更の要請や、委託業者の見直しのためになされるコンペティションにおいて当社グループの提案が採用されなかった場合には、契約の解除によって営業収益が大きく落込み、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
主要取引先の委託形態変更やコンペ不採用による契約解除・収益減少リスクを継続して開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「主要な顧客であっても物流業務の委託形態の変更の要請や、委託業者の見直しのためになされるコンペで当社グループの提案が採用されなかった場合には契約の解除によって営業収益が大きく落込み、当社グループの業績に悪影響が及ぶ可能性があります。」
主要顧客の物流委託形態変更やコンペ不採用による契約解除が、営業収益と業績に悪影響を与えるリスクとして初めて明示されている。