タカセ(9087)・リスク対処
厚生年金基金の解散方針と積立不足の影響リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業主制度の年金積立不足16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「複数事業主制度の厚生年金基金制度は、2017年8月21日の代議員会において解散決議がなされ、2017年11月20日付で厚生労働大臣より解散認可され、2020年3月13日に清算結了いたしました。なお、当基金の解散による追加負担額の発生はありません。」
厚生年金基金の清算が2020年3月13日に結了し、解散による追加負担額は発生していないと記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「複数事業主制度の厚生年金基金制度は、平成29年8月21日の代議員会において解散決議がなされ、平成29年11月20日付で厚生労働大臣より解散の認可を受けております。」
厚生年金基金の解散が決議・認可され、当基金の解散による追加負担の発生はないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、同厚生年金基金は平成26年2月28日に開催した代議員会において解散の方針を決議しております。当該解散が、翌期以降の連結財務諸表に与える影響につきましては、現時点では未定であります。」
厚生年金基金の解散方針、平成29年3月末時点の差引額マイナス6,516,397千円および将来財務諸表への影響が未定であることを記載している。