タカセ(9087)・リスク対処
取引先の信用悪化・不払いリスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中182社が書いているテーマ・逆風182社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。79社中15社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当社グループは、従来から信用リスクの管理には鋭意取組んでおり、不良債権に対しては当社グループとして十分と考える引当金を計上しておりますが、取引規模の大きい顧客の信用状況が急激に悪化した場合には、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
大口取引先の信用悪化リスクは残るものの、定期的な管理と不良債権への引当金計上による対応が記載されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「わが国経済は成熟期を迎え、多くの産業において内需拡大は容易でなく、グローバルな競争を強いられている状況であり、足元の景気動向に関わらず苦戦が見込まれるほか、コロナ禍の影響もあり、倒産企業数は増加する可能性があります。」
コロナ禍等を背景に倒産企業数が増加する可能性を示し、取引先信用リスクの背景が具体化された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取引規模の大きい顧客の信用状況が悪化した場合には、当社グループが悪影響を回避できるという保証はありません。」
大口取引先の信用悪化や不払いが業績・財務状況に影響する可能性を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「取引規模の大きい顧客の信用状況が悪化した場合には、当社グループが悪影響を回避できるという保証はありません。」
取引先の不払いおよび大口顧客の信用状況悪化が業績・財務状況に影響する可能性を記載している。