タカセ(9087)・方針前進
大規模設備投資を長期借入で資金調達する方針
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運転資金・設備投資の用途別調達による流動性安定確保14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この主な要因は、東名川崎倉庫購入代金支払のため設備投資資金を調達したことから、1年内返済予定の長期借入金が1億68百万円、長期借入金が2億67百万円増加したほか、同倉庫賃貸による保証金を受入れたことにより、固定負債のその他項目が1億4百万円増加したことによるものであります。」
東名川崎倉庫の購入に伴い設備投資資金を調達し、長期借入金等が増加したことで、設備投資を長期借入で賄う方針が具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後の事業拡大戦略にもとづく設備等の投資については、その金額規模および資金ポジションを考慮しつつ、大規模となる事案については、金融機関からの長期借入による資金調達により対応することとしております。」
今後の事業拡大に伴う大規模な設備投資について、金融機関からの長期借入で対応する資金調達方針を示している。