タカセ(9087)・事実通期影響開示
収益認識会計基準の適用と契約資産表示への変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響140社が書いているテーマ・逆風21社・追い風26社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022通期影響開示有価証券報告書
「この結果、収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。」
収益認識会計基準の通期適用に伴い、契約資産を含む表示へ変更し、営業収益・営業利益等が466千円増加した影響を開示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ83千円増加しております。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、第3四半期累計期間への影響額として営業収益等がそれぞれ83千円増加したと開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ943千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は310千円増加しております。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、当第2四半期累計期間では営業収益等が943千円増加した影響を開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
当第1四半期の期首から収益認識会計基準等を適用し、輸出入物流サービスを複数の履行義務として一定期間にわたり収益認識する方法へ変更した。営業収益、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ777千円増加し、貸借対照表上の表示も受取手形、売掛金及び契約資産へ変更している。