Komori
決算9087タカセ運輸・物流

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、営業収益が前年同期比4.5%増えた一方、営業利益は42.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は67.0%減となりました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.6
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高4,156百万円前年比 +4.5%進捗 50.1%
営業利益37百万円前年比 -42.6%進捗 33.6%
経常利益41百万円前年比 -57.1%進捗 34.2%
純利益(親会社株主帰属)23百万円前年比 -67.0%進捗 23.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.47円
期末の財政状態
総資産9,557百万円
うち純資産 7,211 百万円自己資本比率 75.4%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+159,871
投資-108,239
財務-287,452
純増減-235,820

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,842,861千円
セグメント別売上高総合物流事業 4,114百万円(前年比 +4.6%)、運送事業 143百万円(前年比 -4.8%)、流通加工事業 499百万円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益総合物流事業 25,754千円(前年比 -47.1%)、運送事業 675千円、流通加工事業 76千円(前年比 -98.8%)
地域別売上高3,114,537千円、718,135千円、188,043千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,300百万円(前年比 +1.3%)
営業利益110百万円(前年比 -36.0%)
経常利益120百万円(前年比 -46.5%)
純利益100百万円(前年比 -67.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因

収受料金の改定効果と主要顧客の業務取扱量増加により営業収益は増加した一方、業務取扱量の変動に対するコストコントロール不足、海外現地法人のコスト削減遅れ、受取賃貸料の減少により利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 萬警備保障株式会社
重要な後発事象2024年10月1日付で普通株式1株を2株に分割し、これに伴い発行可能株式総数を2,700,000株から5,400,000株に変更しました。
減損損失309千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除売却損 25千円、減損損失 309千円
減価償却費174,234千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,109,026
期末自己株式数99,152
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高4,156百万円(前年比 +4.5%)
営業利益37百万円(前年比 -42.6%)
経常利益41百万円(前年比 -57.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益23百万円(前年比 -67.0%)
1株当たり当期純利益11.47円
自己資本比率当期末 75.4 / 前期末 72.9
総資産9,557百万円
純資産7,211百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー159,871千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-108,239千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-287,452千円
現金及び現金同等物期末残高1,842,861千円
通期業績予想売上高 8,300百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 110百万円(前年比 -36.0%) / 経常利益 120百万円(前年比 -46.5%) / 純利益 100百万円(前年比 -67.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
セグメント別売上高総合物流事業 4,114百万円(前年比 +4.6%)、運送事業 143百万円(前年比 -4.8%)、流通加工事業 499百万円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益総合物流事業 25,754千円(前年比 -47.1%)、運送事業 675千円、流通加工事業 76千円(前年比 -98.8%)
地域別売上高3,114,537千円、718,135千円、188,043千円
減価償却費174,234千円
減損損失309千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除売却損 25千円、減損損失 309千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 萬警備保障株式会社
重要な後発事象2024年10月1日付で普通株式1株を2株に分割し、これに伴い発行可能株式総数を2,700,000株から5,400,000株に変更しました。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,109,026
期末自己株式数99,152
業績の増減要因収受料金の改定効果と主要顧客の業務取扱量増加により営業収益は増加した一方、業務取扱量の変動に対するコストコントロール不足、海外現地法人のコスト削減遅れ、受取賃貸料の減少により利益は減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益は、収受料金の改定効果と主要顧客の業務取扱量増加により増加しました。利益面では、業務取扱量の変動幅拡大に対して作業収益にかかるコストを十分にコントロールできず、海外現地法人でもコスト削減が進まなかったことが減益要因となりました。経常利益は受取賃貸料の減少も影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|タカセ(9087)の適時開示 | Komori