読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
100
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2024 年2月7日売上高8,250→8,190百万円
-0.7%
営業利益210→170百万円
-19.0%
経常利益260→220百万円
-15.4%
親会社株主に帰属する当期純利益200→300百万円
+50.0%
1株当たり当期純利益200.01→299.92円
+50.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国際貨物の荷動きは低調だったが国内主要顧客業務の貨物取扱量が堅調で、営業収益は前回予想とほぼ同水準。諸コストの上昇に対して人員配置の見直し、物流機器の導入、料金改定要請などに努めたものの、コストを吸収できず、中国現地法人の不振もあり営業利益・経常利益は下振れ。繰延税金資産の追加計上により親会社株主に帰属する当期純利益は上振れ。
前期実績営業収益8,904百万円、営業利益295百万円、経常利益371百万円、親会社株主に帰属する当期純利益278百万円、1株当たり当期純利益279.91円(2023年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,250百万円 → 8,190百万円(-0.7%) |
| 営業利益 | 210百万円 → 170百万円(-19.0%) |
| 経常利益 | 260百万円 → 220百万円(-15.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 200百万円 → 300百万円(+50.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 200.01円 → 299.92円 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024 年2月7日 |
| 前期実績 | 営業収益8,904百万円、営業利益295百万円、経常利益371百万円、親会社株主に帰属する当期純利益278百万円、1株当たり当期純利益279.91円(2023年3月期) |
| 修正の理由 | 国際貨物の荷動きは低調だったが国内主要顧客業務の貨物取扱量が堅調で、営業収益は前回予想とほぼ同水準。諸コストの上昇に対して人員配置の見直し、物流機器の導入、料金改定要請などに努めたものの、コストを吸収できず、中国現地法人の不振もあり営業利益・経常利益は下振れ。繰延税金資産の追加計上により親会社株主に帰属する当期純利益は上振れ。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益は国際貨物の荷動きが低調だった一方、国内主要顧客業務の貨物取扱量が堅調で、前回予想とほぼ同水準となる見込み。利益面では、作業人員数の見直しや適正配置、物流機器の導入、顧客への料金改定要請などでコスト上昇への対応を進めたものの、増加コストを吸収できず、期初から続く中国現地法人の不振もあり、営業利益・経常利益は下振れする見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、企業分類の変更と将来の課税所得見込みを踏まえた繰延税金資産の追加計上によって上振れする見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。