読む価値
66注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-45.8
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高6,117,379千円前年比 -11.3%
営業利益124,452千円前年比 -45.8%
経常利益165,690千円前年比 -44.6%
純利益(親会社株主帰属)121,784千円前年比 -47.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産9,827,166千円
うち純資産 7,057,191 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高
総合物流事業6,055,96085.8%-11.5%
運送事業227,6193.2%-10.7%
流通加工事業771,78010.9%+2.2%
セグメント別利益
総合物流事業90,60284.4%-52.0%
運送事業630.1%-99.4%
流通加工事業16,69015.5%+62.3%
地域別売上高
日本4,599,48077.8%
中国1,065,47518.0%
米国248,6684.2%
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
海上運賃の高止まりによる収受価格上昇の効果が剥落したこと、国際貨物の荷動きが依然低調であったこと、中国現地法人の不振、営業収益の減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
減損損失845千円(総合物流事業、タカセ株式会社福岡営業所の工具、器具及び備品)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,870千円 / 特別損失 固定資産除売却損 925千円 / 減損損失 845千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 6,117,379千円(前年比 -11.3%) |
| 営業利益 | 124,452千円(前年比 -45.8%) |
| 経常利益 | 165,690千円(前年比 -44.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 121,784千円(前年比 -47.8%) |
| 総資産 | 9,827,166千円 |
| 純資産 | 7,057,191千円 |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | 総合物流事業 6,055,960千円(前年比 -11.5%) / 運送事業 227,619千円(前年比 -10.7%) / 流通加工事業 771,780千円(前年比 +2.2%) |
| セグメント別利益 | 総合物流事業 90,602千円(前年比 -52.0%) / 運送事業 63千円(前年比 -99.4%) / 流通加工事業 16,690千円(前年比 +62.3%) |
| 地域別売上高 | 日本 4,599,480千円 / 中国 1,065,475千円 / 米国 248,668千円 |
| 減損損失 | 845千円(総合物流事業、タカセ株式会社福岡営業所の工具、器具及び備品) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4,870千円 / 特別損失 固定資産除売却損 925千円 / 減損損失 845千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 海上運賃の高止まりによる収受価格上昇の効果が剥落したこと、国際貨物の荷動きが依然低調であったこと、中国現地法人の不振、営業収益の減少。 |
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年の上期まで継続していた海上運賃の高止まりによる収受価格上昇の効果が剥落したこと、国際貨物の荷動きが依然低調であったこと、営業収益の減少および中国現地法人の不振による影響が大きかったこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。