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決算9083神姫バス運輸・物流

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期は、万博関連需要や路線拡充などを背景に増収増益となった。2027年3月期は増収を見込む一方、燃料費・人件費の増加で営業減益を予想し、年間配当も株式分割調整後の前期実績50円から45円へ減る見通し。

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規模
724
百万円
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高55,580百万円前年比 +5.0%
営業利益4,199百万円前年比 +20.9%
経常利益4,434百万円前年比 +18.9%
純利益(親会社株主帰属)3,158百万円前年比 +27.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益261.64円
売上高営業利益率7.6%
期末の財政状態
総資産74,564百万円
うち純資産 53,670 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,793
投資-7,165
財務+2,390
純増減+18

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,972百万円
セグメント別売上高自動車運送 25,783百万円(前年比 +6.8%)、車両物販・整備 11,122百万円(前年比 +7.0%)、不動産 7,278百万円(前年比 +6.6%)、レジャーサービス 5,022百万円(前年比 +10.6%)、旅行貸切 7,062百万円(前年比 +6.4%)
セグメント別利益自動車運送 2,124百万円(前年比 +49.2%)、車両物販・整備 950百万円(前年比 +8.6%)、不動産 1,407百万円(前年比 -1.6%)、レジャーサービス -80百万円、旅行貸切 23百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高57,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益3,300百万円(前年比 -21.4%)
経常利益3,400百万円(前年比 -23.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円(前年比 -30.3%)
年間配当予想50円 → 45円(-10.0%)
配当性向24.7%
株主還元方針連結配当性向を2027年度に30%を目安として段階的に引き上げる
業績の増減要因

大阪・関西万博への直行バス運行や関連輸送の受注、神戸空港・高速バス路線の拡充、運賃改定などにより増収増益となった。翌期は万博特需の反動減、燃料油脂費の高騰、処遇改善・人材確保に伴う人件費増加を見込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有(車両の減価償却方法を定率法から定額法へ変更)見積りの変更 有(車両の耐用年数・残存価額を変更)修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2社(株式会社バスターミナル神戸三宮、株式会社与太呂) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失301百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金 267百万円、固定資産売却益 44百万円、その他 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 119百万円、固定資産圧縮損 267百万円、減損損失 301百万円、本社移転費用 28百万円
減価償却費1,588百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数12,344,000株
期末自己株式数268,930株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高55,580百万円(前年比 +5.0%)
営業利益4,199百万円(前年比 +20.9%)
経常利益4,434百万円(前年比 +18.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,158百万円(前年比 +27.8%)
1株当たり当期純利益261.64円
売上高営業利益率7.6%
自己資本比率当期末 71.9% / 前期末 73.7%
総資産74,564百万円
純資産53,670百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,793百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,165百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,390百万円
現金及び現金同等物期末残高5,972百万円
通期業績予想売上高 57,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 -21.4%) / 経常利益 3,400百万円(前年比 -23.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,200百万円(前年比 -30.3%)
年間配当予想50円 → 45円(-10.0%)
配当性向24.7%
株主還元方針連結配当性向を2027年度に30%を目安として段階的に引き上げる
セグメント別売上高自動車運送 25,783百万円(前年比 +6.8%)、車両物販・整備 11,122百万円(前年比 +7.0%)、不動産 7,278百万円(前年比 +6.6%)、レジャーサービス 5,022百万円(前年比 +10.6%)、旅行貸切 7,062百万円(前年比 +6.4%)
セグメント別利益自動車運送 2,124百万円(前年比 +49.2%)、車両物販・整備 950百万円(前年比 +8.6%)、不動産 1,407百万円(前年比 -1.6%)、レジャーサービス -80百万円、旅行貸切 23百万円
減価償却費1,588百万円
減損損失301百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金 267百万円、固定資産売却益 44百万円、その他 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 119百万円、固定資産圧縮損 267百万円、減損損失 301百万円、本社移転費用 28百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有(車両の減価償却方法を定率法から定額法へ変更) / 見積りの変更 有(車両の耐用年数・残存価額を変更) / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2社(株式会社バスターミナル神戸三宮、株式会社与太呂) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数12,344,000株
期末自己株式数268,930株
業績の増減要因大阪・関西万博への直行バス運行や関連輸送の受注、神戸空港・高速バス路線の拡充、運賃改定などにより増収増益となった。翌期は万博特需の反動減、燃料油脂費の高騰、処遇改善・人材確保に伴う人件費増加を見込む。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、大阪・関西万博への直行バス運行、神戸空港・高速バス路線の拡充、運賃改定などが増収増益に寄与した。翌期は、万博特需の反動減に加え、不安定な国際情勢を背景とした燃料油脂費の高騰、処遇改善・人材確保に伴う人件費増加により営業減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)|神姫バス(9083)の適時開示 | Komori