大和自動車交通(9082)・施策再掲
中期経営計画2021を契機とした報告セグメント評価方法の変更
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セグメント間取引・資産等の集計方法変更による業績管理高度化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。」
報告セグメントの変更を当第1四半期から適用している。既存のセグメント評価方法変更の流れを、サービス・メンテナンス事業の独立管理にも広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度より、報告セグメントの業績をより適切に評価するため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。」
中期経営計画2021を契機とした報告セグメントの利益・資産算定方法の変更を通期でも適用している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの業績をより適切に評価するため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。」
中期経営計画2021を契機とした報告セグメントの利益算定方法の変更を、当第3四半期でも継続適用している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「従来、当社から「不動産事業」及び「販売事業」への業務支援に係る経営指導料等は、セグメント間の内部取引として「旅客自動車運送事業」のセグメント間の売上高に計上し、また、当社から各グループ会社への業務支援に係る人件費及びその他の経費等は、各報告セグメントへ配賦しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「中期経営計画2021」の策定を契機に、報告セグメントの業績をより適切に評価するため、当社から「不動産事業」及び「販売事業」への業務支援に係る経営指導料等は、セグメント間の内部売上高とはせず、また、当社から各グループ会社への業務支援に係る人件費及びその他の経費等は、各セグメントへの配賦を行わずにセグメント利益の調整額に「全社費用」として計上する方法に変更しております。」
中期経営計画2021の策定を契機に、セグメント業績をより適切に評価するため、内部取引・全社費用の計上方法を変更した。