シンジケートローンの財務制限条項抵触リスク
FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026シンジケートローン契約を2026年契約へ更新有価証券報告書
「当社は、シンジケートローン契約(契約日2026年3月26日)を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されています。」
従来の契約に代わり2026年3月26日付の新契約を締結した。新契約では純資産75%水準の維持と経常損益2期連続損失回避の条項が付されている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、シンジケートローン契約(契約日2019年12月26日、契約変更日2022年3月30日)を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されています。」
2022年3月30日変更後のシンジケートローン契約と、株主資本75%基準・損失連続回避の財務制限条項を継続して開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、シンジケートローン契約(契約日2019年12月26日、契約変更日2022年3月30日)を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されています。」
2022年3月30日変更後のシンジケートローン契約と、株主資本75%基準・損失連続回避の財務制限条項を継続して開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、シンジケートローン契約(契約日2019年12月26日、契約変更日2022年3月30日)を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されています。 ① 2020年3月期以降の連結決算において、各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額を、2019年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。 ② 2020年3月期末日及び2021年3月期末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。2022年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日については、各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益が2回連続して損失となる場合、各事業年度末日における連結損益計算書に記載される当期損益を2回連続して損失としないこと。」
2022年3月30日変更後のシンジケートローン契約と、株主資本75%基準・損失連続回避の財務制限条項を継続して開示している。 - FY2023-Q1契約変更と財務制限条項の変更有価証券報告書
「当社は、シンジケートローン契約(契約日2019年12月26日、契約変更日2022年3月30日)を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されています。 ② 2020年3月期末日及び2021年3月期末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。2022年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日については、各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益が2回連続して損失となる場合、各事業年度末日における連結損益計算書に記載される当期損益を2回連続して損失としないこと。」
2019年12月26日付シンジケートローン契約について、2022年3月30日付の契約変更を開示し、2022年3月期以降の財務制限条項の内容を変更している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、シンジケートローン契約(契約日2019年12月26日)を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されています。 ① 2020年3月期以降の連結決算において、各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額を、2019年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。 ② 2020年3月期以降の連結決算において、連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。」
2019年12月26日付シンジケートローンの株主資本75%基準と経常損益2期連続損失回避の条項を継続開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、シンジケートローン契約(契約日2019年12月26日)を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されています。」
2019年12月26日付シンジケートローン契約について、株主資本75%基準と経常損益2期連続損失回避の財務制限条項を継続して開示している。 - FY2020-Q3シンジケートローン契約更新有価証券報告書
「当社は、シンジケートローン契約(契約日2019年12月26日)を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されています。」
従来開示していた契約に代わり、2019年12月26日付のシンジケートローン契約を締結した。新契約でも株主資本75%基準と経常損益2期連続損失回避の条項を、2020年3月期以降について適用している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、シンジケートローン契約(契約日2016年9月30日)を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されています。」
シンジケートローン契約と、株主資本75%基準・経常損益2期連続損失回避の財務制限条項を継続して開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、シンジケートローン契約(契約日平成28年9月30日)を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されています。」
シンジケートローン契約と、株主資本75%基準・経常損益2期連続損失回避の財務制限条項を継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、シンジケートローン契約(契約日平成28年9月30日)を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されています。」
シンジケートローンの株主資本75%基準および経常損益2期連続損失回避の財務制限条項を継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「①平成30年3月期以降の連結決算において、各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額を、平成29年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。②平成30年3月期以降の連結決算において、各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。」
シンジケートローンの株主資本75%基準と経常損益2期連続損失回避の財務制限条項を継続して開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「①平成26年3月期以降の連結決算において、各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額を、平成25年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。②平成25年3月期以降の連結決算において、各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。」
シンジケートローンの株主資本75%基準と経常損益2期連続損失回避の財務制限条項を継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、シンジケートローン契約(契約日平成24年9月25日)を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されています。」
シンジケートローンについて、株主資本75%基準と経常損益2期連続損失回避の財務制限条項を継続して開示している。 - FY2017-Q2借換えに伴う財務制限条項の更新有価証券報告書
「財務制限条項①平成30年3月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額を、平成29年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。②平成30年3月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。」
シンジケートローンの借換えに伴い、株主資本75%基準と経常損益2期連続損失回避の財務制限条項を新契約について開示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「①平成26年3月期以降の連結決算において、各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額を、平成25年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。②平成25年3月期以降の連結決算において、各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。」
シンジケートローンの株主資本75%基準および経常損益2期連続損失回避の財務制限条項を継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の資金調達に係るシンジケートローン契約には、財務制限条項が付されており、当該条項に抵触し期限の利益喪失請求が行われた場合には、資金繰りの悪化により当社及び当社グループの将来の成長、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当該条項は、株主資本及び経常利益に係る条項であります。」
株主資本と経常利益に関する財務制限条項を開示している。詳細な基準として株主資本75%水準、経常損益2期連続損失回避を記載している。