大和自動車交通(9082)・施策達成
感染症下のタクシー計画供給調整
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症下のタクシー運行供給調整1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3達成有価証券報告書
「タクシー部門では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から実施していた計画供給調整(稼動タクシー車両台数の減少)を10月中旬より解除した効果もあり、前年同期の実績からは回復基調で推移した結果、売上高は5,698百万円(前年同期比45.0%増)となりました。」
感染症対応として実施していたタクシーの計画供給調整を10月中旬から解除し、施策が終了段階に進んだ。解除効果もありタクシー部門売上高は前年同期比45.0%増となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「タクシー部門では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による利用客の減少や、タクシー部門で実施している計画供給調整(稼動タクシー車両台数の減少)の影響はあるものの、前年同期の実績からは回復傾向にあり、売上高は1,603百万円(前年同期比101.5%増)となりました。」
感染症下の計画供給調整を継続している一方、タクシー部門売上高は前年同期比101.5%増となり、前年同期から回復した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「タクシー部門では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による利用客の大幅な減少や、2020年4月16日よりタクシー部門で実施した計画供給調整(稼動タクシー車両台数の減少)の影響により、全タクシー子会社7社の売上高は2,222百万円(前年同期比53.7%減)となりました。」
2020年4月16日から実施した計画供給調整の影響が第2四半期累計にも継続し、タクシー7社の売上高は前年同期比53.7%減となった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「2020年4月16日よりタクシー部門で実施した概ね50%程度の計画供給調整(稼動タクシー車両台数の減少)の影響により」
新型コロナウイルス感染症による需要減少を受け、2020年4月16日からタクシー稼働車両台数を概ね50%程度減少させる計画供給調整を実施した。