大和自動車交通(9082)・リスク対処
システム・ソフトウェア外部委託による開発柔軟性・速度の制約
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発外注への依存と外注単価上昇23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3対処有価証券報告書
「また、株式会社モーションとのITシステムを利用した、より良い福祉輸送サービスの提供、GPSと各種センサーによるリアルタイム運行車両管理サービス導入に向けて取り組んでまいります。」
外部委託による開発の自由度・速度の制約に対し、モーションのITシステムや車両管理技術を利用する対応をさらに具体化している。 - FY2018-Q2開発制約への対応策を具体化有価証券報告書
「今後さらに発想を柔軟にし、開発のスピードを上げ、競争に勝ち残っていく為に、モーションの強みであるソフトウェア開発技術等を共有し、又当社のIT戦略部門としての中核を担うことにより、企業価値向上につなげることができると考えております。」
システム・ソフトウェア開発の外部委託による自由度・スピードの制約に対し、モーションのソフトウェア開発技術の共有とIT戦略部門の中核化という対応策を具体化している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「一方で、当社は現在システムやソフトウェアの開発を他社へ外部委託している状態であり、市場環境への変化への対応という観点から経営の自由度やスピードに限界があると感じております。」
IT開発の外部委託により、市場環境への対応における経営の自由度・スピードに限界があるとの認識を初めてリスクとして明示している。