セイノーホールディングス(9076)・施策収益認識基準適用による通期影響額を開示
輸送事業の収益認識基準の変更
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による営業収益の認識・表示額変更24社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022収益認識基準適用による通期影響額を開示有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は15,001百万円減少し、売上原価は15,396百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ395百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は516百万円減少しております。」
収益認識会計基準の通期適用による売上高、売上原価、営業利益等、利益剰余金への影響額を開示した。 - FY2022-Q3収益認識基準適用による影響額を開示有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,400百万円減少し、売上原価は10,392百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ992百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は516百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用による第3四半期累計期間への影響額を開示した。売上高は94億円、売上原価は103億92百万円減少し、営業利益等は9億92百万円増加した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、輸送事業において、従来は主に顧客から貨物輸送を受託した時点で収益に計上しておりましたが、役務提供の完了に伴って収益を認識する方法に変更しております。」
2022年3月期の期首から予定していた収益認識基準を実際に適用し、輸送事業の収益認識を貨物受託時点から役務提供完了時点へ変更した。併せて一部の代理人取引は純額認識へ変更した。 - FY2021初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響については、主に当社グループの輸送事業において、原則として、「貨物受託基準」から「役務完了基準」に収益認識の時期を変更する予定であります。」
2022年3月期の期首から収益認識基準を適用し、輸送事業の収益認識時期を貨物受託基準から役務完了基準へ変更する予定を開示した。