Komori
ガバナンス9076セイノーホールディングス運輸・物流

譲渡制限付株式報酬制度の改定等に関するお知らせ

取締役(監査等委員を除く)の譲渡制限付株式報酬について、報酬額・株式数の上限と譲渡制限期間を見直す。これに加え、監査等委員である取締役にも同制度を新たに導入する。

読む価値
59注目
5項目のうち1項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
660
百万円(監査等委員である取締役向け年額上限)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社(2024年6月26日に移行)

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

委員会1
監査等委員会
今回の変更点

取締役(監査等委員を除く)の譲渡制限付株式報酬の報酬額・株式数の上限および譲渡制限期間を改定し、監査等委員である取締役向けの譲渡制限付株式報酬制度を新たに導入する。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社(2024年6月26日に移行)
委員会監査等委員会(社外委員の割合は非開示)
今回の変更点取締役(監査等委員を除く)の譲渡制限付株式報酬の報酬額・株式数の上限および譲渡制限期間を改定し、監査等委員である取締役向けの譲渡制限付株式報酬制度を新たに導入する。
この書類が述べていない項目(5件)
取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業価値の持続的な向上、株主との価値共有、企業価値の毀損防止へのインセンティブ付与、業務執行の妥当性を判断する監督機能の適正な確保を目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬制度の改定等に関するお知らせ|セイノーホールディングス(9076)の適時開示 | Komori