福山通運(9075)・方針再掲直近の法定開示書類(2026-08-06)では「前進」
信頼性ある財務報告に向けた内部統制の整備・運用
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本版SOX対応の内部統制評価・手続更新63社が書いているテーマ・逆風1社・追い風62社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進法定開示書類
「情報の隠ぺい等がないことを含む本社内調査の結果及び本社内調査を受けて策定・実施した本再発防止策の内容が妥当であるとの検証結果の報告を受けるとともに」
有価証券報告書の注記漏れについて社内調査と外部専門家による検証を実施し、財務報告に関する再発防止策の妥当性を確認したとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制については、評価作業を円滑、適正に実施し、法令等に従って信頼性のある財務報告を作成することの重要性を十分に認識し、必要な体制等を適切に整備、運用しております。」
信頼性ある財務報告に向けた内部統制の整備・運用方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制については、評価作業を円滑、適正に実施し、法令等に従って信頼性のある財務報告を作成することの重要性を十分に認識し、必要な体制等を適切に整備、運用しております。」
財務報告の信頼性確保を目的とする内部統制の整備・運用方針を初めて独立したテーマとして抽出した。