福山通運(9075)・事実再掲
E.H.Utara企業結合の会計処理確定とのれん計上
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「国際事業」セグメントにおいて、E.H.Utara Holdings Sdn.Bhd.の株式を取得し、E.H.Utara Holdings Sdn.Bhd.、UFA Utara Forwarding Agency Sdn.Bhd.、Chalim Warehouse Sdn.Bhd.及びE.H.Utara(Thailand)Co.,Ltd.を当社の連結子会社としたことにより、のれんを539百万円計上いたしました」
E.H.Utara企業結合による連結子会社化とのれん539百万円の計上を、セグメント情報でも再記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「平成28年5月31日に行われたE.H. Utara Holdings Sdn.Bhd.との企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理をおこなっておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。発生したのれんの金額 539百万円 償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却」
E.H.Utara企業結合の暫定処理が第2四半期に確定し、のれん539百万円を5年間均等償却する会計上の事実を記載している。