福山通運(9075)・施策再掲
マテリアリティの特定とアクションプラン・取締役会監督
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制859社が書いているテーマ・逆風0社・追い風873社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの878件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「サステナビリティ 委員会」
サステナビリティ委員会を取締役会に諮問・答申する機関として位置づける体制を再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「サステナビリティへの取組は、アクションプランを設定した上で推進状況を管理しております。取締役会では、毎年、中期経営計画の達成状況を振り返る中で、これらの重要課題の実施状況を監督しております。」
サステナビリティ課題について、アクションプラン、進捗管理、取締役会による毎年の監督という枠組みを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティを巡る課題への対応については、リスクの減少のみならず収益機会にも繋がる重要な経営課題であると認識し、中長期的な企業価値向上の観点から、これらの課題に積極的・能動的に取組むため、多様なステークホルダーの視点及び当社グループにとっての経営課題や重要性から優先順位付を行い、「脱炭素社会の実現への取組」、「環境負荷低減による豊かな資源環境づくり」等、注力していくマテリアリティ(重要課題)を特定しております。マテリアリティへの取組は、アクションプランを設定した上で推進状況を管理しております。取締役会では、毎年、中期経営計画の達成状況を振り返る中で、これらの重要課題の実施状況を監督しております。」
重要課題を特定し、アクションプランと進捗管理を設定したうえで、取締役会が毎年実施状況を監督する枠組みを初めて独立して開示した。