福山通運(9075)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」
リスク管理規程・リスク管理委員会・危機管理本部の整備
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制263社が書いているテーマ・逆風4社・追い風202社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの265件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「情報セキュリティ委員会」
情報セキュリティ委員会、内部監査室およびリスク管理委員会を含むリスク管理・監督体制を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「全社的なリスク管理プロセスをとっており、評価頻度は年に1回以上、対象となる時間軸は短期、中期、長期です。」
リスク管理について、年1回以上の評価、短期・中期・長期の時間軸、識別・分析・評価と対策・モニタリング・検証の3ステップ、リスク管理指標による進捗評価を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社及び当社グループ会社のリスク管理体制の基礎として「リスク管理規程」を制定し、グループ会社のリスク管理推進の統括責任者として当社担当役員を定めております。また、「リスク管理委員会」を設置し、各種マニュアルの作成や研修を行い、「内部監査室」は、当社及び当社グループ会社におけるリスク管理の状況を検証し、取締役会及び監査役会に報告しております。」
リスク管理規程、担当役員、リスク管理委員会、内部監査および危機管理本部による体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社及び当社グループ会社のリスク管理体制の基礎として「リスク管理規程」を制定し、グループ会社のリスク管理推進の統括責任者として当社担当役員を定めております。また、「リスク管理委員会」を設置し、各種マニュアルの作成や研修を行い、「内部監査室」は、当社及び当社グループ会社におけるリスク管理の状況を検証し、取締役会及び監査役会に報告しております。さらに危機管理体制として、会社に重大な影響を与える不測の事態が発生した場合に、社長を本部長とする「危機管理本部」を設置し、損害、影響等を最小限にとどめる体制を整えております。」
リスク管理規程、担当役員、リスク管理委員会、内部監査、危機管理本部を組み合わせた全社・グループのリスク管理体制を新たに独立した仕組みとして記載している。