ESG+ES(従業員満足)による持続可能な成長
FY2018に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「デジタル基盤技術の活用による新しい生活様式に対応したサービスを提供していくため、今まで以上に持続可能な成長を目指して、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)のESGに従業員満足(Employee Satisfaction)に対する取り組みを加えた“ESG+ES”を基本方針として企業価値の更なる向上に努めてまいります。」
ESG+ESを第5次中期経営計画および企業価値向上の基本方針として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この中期経営計画では、継続可能(Sustainable)な成長を実現することで、企業価値の向上に努めるという前中期経営計画の基本方針を継承し、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)に当社の企業価値の源泉である創業以来の労使協調の基盤となる従業員満足(Employee Satisfaction)を加えたESG+ESを深化させ、更なる企業価値の向上を図り、SDGsの達成に貢献してまいります。」
ESG+ESを「深化」させ、企業価値向上とSDGs達成への貢献を続ける方針を再確認している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、2030年までに世界が達成すべき持続可能な開発目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)につきましても、当社グループの基本方針である“ESG+ES”に基づき達成に貢献してまいります。」
従来のESG+ESに加え、2030年までのSDGs達成への貢献を明示し、持続可能性に関する対象範囲を広げている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この中期経営計画では、人口減少や高齢化の進展などによる社会構造の変化に即応していくため、継続可能(Sustainable)な成長を目指して、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)のESGに加えて従業員満足(Employee Satisfaction)に対する取り組みの〝ESG+ES〟を基本方針としてさまざまな施策に取り組んでおります。」
ESGに従業員満足を加えた「ESG+ES」を、第4次中期経営計画の基本方針として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この中期経営計画では、人口減少や高齢化の進展などによる社会構造の変化に即応していくため、継続可能(Sustainable)な成長を目指して、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)のESGに加えて従業員満足(Employee Satisfaction)に対する取り組みの〝ESG+ES〟を基本方針としてさまざまな施策に取り組んでおります。」
ESGに従業員満足を加えた「ESG+ES」を、第4次中期経営計画の基本方針として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「この中期経営計画では、人口減少や高齢化の進展などによる社会構造の変化に即応していくため、継続可能(Sustainable)な成長を目指して、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)のESGに加えて従業員満足(Employee Satisfaction)に対する取り組みの〝ESG+ES〟を基本方針としてさまざまな施策に取り組んでおります。」
ESGに従業員満足を加えた「ESG+ES」を、第4次中期経営計画の基本方針として引き続き掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この企業価値を更に高めていくために、輸送ネットワークの充実や物流施設の拡充などをはじめとした営業展開、コーポレート・ガバナンスの強化、充実及び環境保全並びに社会貢献活動に積極的に取り組んでおります。」
輸送ネットワーク、ガバナンス、環境保全および社会貢献を企業価値向上の構成要素として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「この企業価値を更に高めていくために、輸送ネットワークの充実や物流施設の拡充などをはじめとした営業展開、コーポレート・ガバナンスの強化、充実及び環境保全並びに社会貢献活動に積極的に取り組んでおります。」
環境保全、社会貢献、ガバナンス強化およびステークホルダー重視を企業価値向上の構成要素として継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「輸送ネットワークの充実や物流施設の拡充などをはじめとした営業展開、コーポレート・ガバナンスの強化、充実及び環境保全並びに社会貢献活動に積極的に取り組んでおります。」
ESG+ESの名称自体は再掲していないが、ガバナンス、環境保全、社会貢献および全ステークホルダー重視の構成要素を継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「人口減少や高齢化の進展などによる社会構造の変化に即応していくため、持続可能(Sustainable)な成長を目指して、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)のESGに加えて従業員満足(Employee Satisfaction)に対する取り組みの“ESG+ES”を基本方針として企業価値の更なる向上に努めてまいります。」
従来のCSR・安全安心・従業員方針を、環境・社会・企業統治に従業員満足を加えた「ESG+ES」という新しい基本方針で表現している。